名古屋・女性専用の整体
名古屋・金山駅から徒歩3分の、女性整体師による女性専用の整体院です。HPはこちら→http://cocokara.in/
いち女性整体師のひび
GW
2008年 05月 09日 (金) 18:13 | 編集
GWはいかがお過ごしでしたか?
毎年GWはお休みをいただいて、オットの家族&わたしの母・おばのために
合同で旅行をセッティングします。
今年は大島に行ってきました。

が、天気はくもり。
旅館は三原山の火口から一番近いところにあり、標高500mほど…視界ゼロの濃霧。
霧の三原山

ナニも見えないっていうか…3メートル先すらあやうい(笑)
しかし送迎バスの運転手さんは、この霧の中・急カーブの山道を、ものすんごいスピードで
飛ばすのでビビリました。毎日のことで慣れているんだろうなー

そんなわけでせっかく三原山まで行ったのに、山はおろか旅館のまわりの景色すら分からず…
山が見えない山が見えないとアンタは5歳児か!とツッコミたくなるほど、子供のようにグチる母を
身内ながらただひたすら恥ずかしい…と思いながらも、普段はなかなかできない親孝行ができる
というのはやはりありがたいな、などと思う小旅行でした。


知らない植生の場所が好きです。沖縄やオーストラリアに行ったときも、すごくおもしろかった。
大島の山を森をおおう木々のほとんどは、ツバキ(原種)でした。
歩きながら車窓から、山道をただただながめているだけで、まったく飽きない。
島内に300万本はあると言われているその木々を、現在すべて数えようという活動が始まっているそうです。


さ て
ご当地おかし…トーゼン買ってきましたとも(笑)
さすがにラングドシャはありませんでしたが、沖縄クッキーの次は大島のお菓子が登場です。
気になるブツの正体は? それはまたおいおい。

すごい
2008年 05月 03日 (土) 00:22 | 編集
NHK教育の芸術劇場に釘付けになってしまった。

能とダンスの共演だったのですけれど、本当にすごいものは技術やクオリティじゃないんですね。
ただただ目が離せなくなる。
とくに 『鷹』 の演技には、息を呑んで見入ってしまいました。

出演していたバレエダンサー・マイヤさんは現在82才だそうですが…とてもじゃないけれど
そうは見えず、20〜30才は若い。
全て即興の動きで、秩序もなにもないように見えるのに、食い入るように見つめてしまう。

踊る、というのはこういうことなんだろうな、と思いました。

整体にも、そういうところがあるような気がする。
なにもしていないように見え、感じられるのに、たしかにからだがととのってゆく…
究極的にはそうなのかな〜なんて、見ながら思いました。
もちろん、そんな境地に立てるのは何十年も先のことでしょうけれど。

昔取ったきねづかというし、ピアノの練習でも始めようかしら…

セールス
2008年 05月 01日 (木) 20:41 | 編集
セールス電話がすごく多い。
転送サービスだとかSEO対策だとかHP作成だとか広告掲載だとか。
考えたら、新入社員の研修でそんなんありますよね。時期的なものなのでしょうか…?

昨年の今ごろはまだオープンして間もなくのころで、宣伝も行き届いていなかったので
飛び込み営業の方が多かったような気が。
名刺だけでも貰ってください!とか、米屋だけど資産運用もやってます、という営業マンとか、
青森から来たリンゴ農家ですけど、リンゴジュース買ってください…というジュース売りとか。
ひえひえのを試飲させてくれるのだけど、けっこううまいです。

いちばんインパクト強かったのは、和菓子屋…らしいんだけど金髪ヒョウ柄のイケイケねえさん…が
でかい長方形の漆塗りの盆に和菓子を載せて、まるで昔の駅弁売りのようないでたちで
やってきたことが。
が、施術中だったのですぐお断りしました。ざんねん〜

今年もそんな方たちがやってくるのでしょうか。うーん

ひと区切り
2008年 04月 28日 (月) 11:22 | 編集
ああ…終わっちゃった…(´・ω・`)

昨年の秋から参加させていただいていた、手技療法の勉強会・最終回でした。
とにかく何も分からないところから、実にいろいろなことを学ばせていただいた会でした。

わたしがそこから学んだことは理屈とはほど遠くて、言葉で説明しろと言われると困ってしまう。
けれど自分のなかに、いちばん最初にはなかった何かが、今はあります。
解剖学的・生理学的なところから説明を受けていたら、ぜんぜん分からなかったかもしれない。

自分って?
あなたって?
患者さんって?
あなたとわたしって?

ふれるってどういうこと?
呼吸って?
いのちって?

治療とかゆるめるとか、何をしてそうと呼ぶのか、わたしたち整体師や手技療法家が
行うことはそういうことなのか、そんなことはおこがましいのか…
突き詰めてしまうと答えなんてない、それとも、すべての人がそれぞれ答えを持っていること。

わたしにとっての答えにつながる何かが、ほんのすこし見えはじめるきっかけを
いただいた会だったように思います。

人間て理屈じゃないんだなー。
そのことを、ご一緒させていただいた先生方にも学ばせていただきました。
ありがとうございました。

終わっちゃったのはさびしいけれど、次の機会がまた楽しみ!

からすとハト
2008年 04月 26日 (土) 16:23 | 編集
こないだ歩いていたら、ポールを立てる穴にハトが首をツッこんでいた。
その無防備きわまりないようすに、あーハトって敵がいないんだなーと思った。

さっき、窓辺にでかい黒い影がやってきたので、たぶんいつものハトではなく
からすだろうなーと思い近づいたら、窓を開ける前に飛び去った。
窓は模様ガラスで外が見えないのだけど、気配で分かったのでしょう。
これがハトなら、ハトが豆鉄砲食らったような顔をしますが(笑)、ちょっとビビるものの
びくともしません…
からすはゴミ袋にも果敢に攻めかかるし、すんごい野性のカンを残しているんだなぁとか。

どっちも増えて社会問題になっている鳥ですけれど、生態はなんだか
ぜんぜんちがっていておもしろい。

…えー。のどかな整体院とです…。

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