斯波先生とのご縁は、奇妙といえば奇妙かもしれません。
初めてお会いしたのは、とある会。
たまたまお互い参加していた、その初対面の場で、わたしはいきなり彼に「名古屋でワークやってください!」とお願いしたのです。
斯波先生はふたつ返事で「いいですよ」
それから現在まで、ありがたいご縁をいただいています。
からだのことに関心や悩みのある方、勉強されている方には、いちど斯波先生に会ってみてほしいなあと思っています。
実はわたしはワークやセミナーに参加するとき、議題・内容は最重要視しておらず、その会に参加できるご縁や、講師の方がどんなものを見て何を考えているのかに興味があって、申し込みをします。
斯波先生はほんとにそんな感じ…と言うと変かもしれませんが、からだやこころに何かしらの関心を持つ方にとっては、彼と実際に会って、話して、ふれて、体験して…それ自体がえがたい経験になると思うのです。
そうやって、名古屋でのウォーキングせらぴーは3回目の開催。
わたしは何度も教えていただいているにもかかわらず、やっと分かったことが多かったり。
見たままを受けとる…ということがいかに出来ていないか、痛いほどよく分かりました。
まわりの参加者の、ストレートに講義を吸収される姿を見るにつけ、頭が下がり恥ずかしくなってしまう思いでしたよ。
未熟者です。
もったいないけれど、そうやって分かったことは、着実に血となり肉となると信じて(苦笑)
今回もほんとうに実りある1日でした。
斯波先生、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
5/21(木)に、講師の先生を招いて講習会を行います。
参加者絶賛募集中です! ふるってご参加ください。
歩きかた教室>>
歩くことで、肩こり・腰痛・O脚などを解消する教室。
女性らしい、うつくしいボディラインが手に入ります。
交通事故などによる後遺症の体のお悩み・解消レッスン>>
後遺症によるお体のお悩みを解消させていただきます。
効果がなければ、参加費はお返しします。
エナジータッピングセミナー>>
ストレス解消のためのボディワークです。
同時に、ふかく腑に落ちて、とても安堵。
このところ、もがいてもがいて…でもどんどん袋小路にはまって、どうしようもなくなっていたこと。
空間を意識する。
こう書くと怪しく難しいことに感じられますが、要は何かをして誰かと一緒にいて、楽しいとかつまらないとか、そんな時間を過ごすと気分も体もスッキリするとか、逆に消沈するとか、そういうこと。
意識的に行うひともいるし、もともと持っているひともいる。わたしはというと、人づきあいはとても苦手でした。
この仕事をするようになって、漠然とそれがどういう意味や結果をもたらすのか、おぼろげに感じながらも意識に置かなかったこと。
なんだかすごく腹が据わって決まった。
今日は完全にひとりごと日記です。すみません。
明日からもやるぞー。
軸を伝える。
そのために、クライアントさんとコミュニケーションをとり(緊張させず、拒絶させず、1対1でいる)、対話する。
これに尽きるような気がしちゃいます。
じゃあ軸ってなんだ、と言われると、これがまた曖昧なのですけれど、からだにとって無理がなく、それでいて力が抜けきっているわけでもなく、自分で立っている、って感じかなあ…
表現すればしようとするほど、わかりにくくてあやしくなっちゃいますね。
でも、うまく会話ができると、寝ているクライアントさんもわたしと同じように、何かを感じてくださるようです。
言葉で説明できるものではないのだけど…
まずは、感じる。それもまたよしかなあと思います。
長休みの時期は、学生さんの予約が増えます。
小学生から大学生まで、バレエやからだの使いかたについてのご相談。
学生さんのおからだを見させていただくと、あきらかにわたしたちの世代とは機能が変わっていて、考えさせられます。
骨盤が後ろに倒れていて、前に倒すことがむずかしく、そのぶん背骨(脊椎)がぐにゃんぐにゃんに動く。
この傾向は、低年齢化すればするほど強くなる。
そりゃなんだかしんどいしあちこちこるし、情緒不安定にもなるよお。
痛みやこりなどの症状に対し、お医者さんでは「筋肉を付けろ」と言われ、またそれがふつうの認識だと思います。
けれどからだ(筋肉や腱や関節をふくめて)に「こういうふうに動いてね」と命令を出すのは脳。(伝えるのは神経とホルモン)
残念ながら、筋肉は付けば願いどおりに働いてくれる…というわけにはいかないのです。
だから筋肉量にかぎらず、肝心なのはあるものをどういうふうに使えるか…ということ。
これからの世代には、このことがよりポイントになりそうな気がします。
野山で遊びまわるのも、畑仕事も、歩いての移動も、ぞうきんがけやほうきはたきも、しなくなっているからね…
ぐにゃんぐにゃんのものをバランスよく使うには、技術がいる。
せめて、からだにおける今までとはちがう考え方だけでも、一般に浸透していくとよいのですけれど…
あたらしいブログはこちらです。
http://cckr.jugem.jp/ ← クリックでジャンプします
ここから整体院を探してくださるときに、最初にこのブログにたどり着かれる方もいらっしゃるようなので、ならこのページはもっと分かりやすいかたちにして、別のところで日記を書こうかな・・・と考え、こうすることにしました。
ブックマーク・お気に入りなどに入れて下さっている方は、お手数ですが変更をお願いいたします。
あっ、こちらはこちらでチマチマ更新する予定なので、リンクを張って下さっている方は、引き続きそのままでお願いします。
お世話になりました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
クライアントさんのからだのピントを合わせる、のではなく、まずは自分の内にあるピントを合わせるのです。
すると、ほぼ同時にクライアントさんのからだに変化がはじまる。
ピントが合わないときは、わたしが合わせられないときもあるし、ポイントそのものがずれていることもある。
クライアントさんのからだがキャッチできない状態になっていることもある。この場合はピントを合わせる前に、キャッチできる状態をうながします。
クライアントさんからは、ピントを合わせるときは触れているだけだし、それ以外はふつうの施術をしている印象ではないかと思います。
わっけ分かんないですよねえ…
なんと言うのでしょうか、たとえ『先生と患者さん』であっても、それ以前にひとつの空間にいるあなたとわたしなんですよね。
わたしがいて、あなたがいる。この状態からスタートしないと、うまく折り合わない。
どちらかだけが、相手のためにシャカリキになっても、バランスが取れない。
からだだからふしぎに見えるかもしれませんが、たとえば会話なら当たりまえのことですよね。
やっと、自分の感じ&施術における目的が一致することに、確信を持てるようになってきたような気がします。
とはいえこれで完璧とか完成とかではなく、それどころかやっと入口、スタートラインだと思うのでした。




