名古屋・女性専用の整体
名古屋・金山駅から徒歩3分の、女性整体師による女性専用の整体院です。HPはこちら→http://cocokara.in/
いち女性整体師のひび
コンテンポラリーダンス・名古屋場所
2008年 07月 31日 (木) 20:33 | 編集
という、あべあか音さんの夏季限定・コンテンポラリーダンスのワークショップに行きました。
直接現地に行ってみて、ダメなら帰ろう!と、とつぜん勝手も分からないままおじゃま
したのですが、快く受講させていただけてホッ。
コンテレッスンはもう半年以上ぶり、バレエのレッスンも1ヶ月は行っていないわたし(汗)は
さっぱり振りが入らずついていけなかったのは置いといて…

結論
よかったー。

名古屋に、こういうレッスンを定期的に開講してくださる先生がいたらいいのにー!
と切に思い、お話をうかがうと、このブログを見てくださったこともあるということで…
名古屋のコンテ事情やレッスンについて、たくさん教えていただいてしまいました。

今後、名古屋でもどんどん人口が増えるといいんだけどなあ…
必要なところ以外は力をぬくとか、収縮弛緩の緩急をつけるとか、重みを利用するとか、
前にもブログに書きましたが、からだの使いかたについて、こと日本は遅れている。
そのための重要なヒントになると思うのですけれどねぇ…

ともあれ、ふだん使いだけでなく、たまに自分のからだだけを見つめて全身を使うワークを
しなくてはなぁと、切に思い知らされました。
夏の間だけのワークショップ、堪能しようっと。

ひさびさに
2008年 06月 01日 (日) 15:40 | 編集
バレエのレッスンへ…
ずいぶん間が空いてしまいました。

左の内もも(内転筋)と、右のおなか(大腰筋)の使えないこと…
どうりでここのところ、左ひざに違和感があったわけだ。
右足軸なんて、切なくなります。
アンディオールはできても、からだは支えられないから、ぐらんぐらんしちゃうのよね。

でも、使えないところを必死で使っていると、調子が良くなりますねー。
レッスン後は、たてつけの悪いところに油を差したみたいにスッキリ。


翌日、なんだか筋肉痛らしきものが、どこと言えないところにちらほら。
それにアゴに力みがあるなぁ…と思い、○○をだらだらほぐす。あーアタマがらくー。

からだって、ほんとうに繋がっているなーと思うことです。
肩こりです、とおっしゃるクライアントさんがいらしたときに、しつこく下半身を施術しているのは
そういうわけだったりします。


はぁ、やっぱりレッスンにはちゃんと行こ。

「内もも」と「引き上げ」
2008年 04月 06日 (日) 11:41 | 編集
1ヶ月ぶりにバレエのレッスンへ。
このくらい間が空くと、なんだかいろいろバレエのことを忘れている気がしてまずいなあ…と思いつつ
バーについてみる。

ところが…

はじめてかもしれません。
バレエで内転筋と大腰筋のつながりを感じられたのは。

わたしの場合、気を抜くと腰に体重を乗せてしまうので、できるだけ内転筋と大腰筋でからだを
ささえるように意識をもっていく。
ずいぶん内側がバレエらしい動きになったような気がします。
翌日の今日も、全身にほどよい疲れが残っていますが、どこかが痛くて困る…ということはない。


バレエでは 「内もも」 「引き上げ」 で表現されることの多い場所ですね。
レッスンには出ていなかったものの、ここのところの勉強会やワークで、自分の中でつながった
感覚を、ひたすら反復していて…
とりわけわたしは腸腰筋がまるで使えていなくて、その意識づけを日々していたことが
この感覚につながったのかもしれません。

最近、日々の施術でも、足の親指〜腸腰筋のラインを重視していて…
現代の生活習慣や食生活などとも関係が深いのでしょうが、特に女性は、ここをつなげてやることが
ちゃんと立ち動くための基本になる方が多いような気がしています。


レッスンにはマメに出なきゃなぁ。

大植真太郎さんのワークショップ
2007年 11月 16日 (金) 21:40 | 編集
インバル・ピント・カンパニーの公演と合わせて行われた、大植真太郎さんの
ダンスワークショップに参加してきました。
スケジュールの都合で、経験者クラスにしか申し込めなかったので、ドキドキものでしたが
内容は、コンテンポラリーのフロアワークからコンタクトワークへつなげていくもので
なじみのある動きだったので、そこはホッ。

…としたからって、できるわけではございません。
なによりおなか。おなかなのです。ポジション的には。
自分の腹筋、というか、からだの中心でからだの末端(手足とか頭とか)を支えられないことに愕然。
だからアザだらけになる。ひどいものです。

ふと見わたすと、場内のほとんどの参加者がおなじように、からだの中心でからだを支えられない。
全員なんらかの踊りをやっている経験者にもかかわらず、です。

だから踊りをやっていると、からだのトラブルが多い。
使うべきところをいちばん使わず、末端で動かそうとするから。
整体師としてはそう思いました。
んー、これは、ストレッチ教室でも強化メニューを取り入れなくちゃな。

すこしでいいから、毎日エクササイズしよう…と強く思いました。

大植さんは関西弁で、おちゃめにしゃべる。
むかしバラエティなんかに出ていた辰吉丈一郎をなんか思い出す、外見は荒っぽい
あんちゃんに見えて、じつはあたたかいかんじ。
大植さんの動きは、いつもからだの中心から始まっていて、ほんとうにうつくしい。
そして、整体師としてはあのうつくしい背中に見惚れました。
いつかこのひとが踊るところを観てみたいなあ。

ひさびさに
2007年 10月 07日 (日) 18:47 | 編集
きのうは2ヶ月ぶり、にバレエに行きました。
最近、クライアントさんに体の使いかたを説明しながら、自分の感覚があやふやになっていることに
イヤな汗が出てきていたところ…
もう完全に体がパを忘れているのでは、と本気で怖くなりつつ、しかし出たのは中級クラス。
おそろしい。

順番はおぼえられないのに、周りを見ながらならなんとか動けるもので、それがびっくりした。
しかし、動きの質までは体は忘れちゃっております。
アンシェヌマンがむずかしかったのがなにより大きいけれど、足を元の位置にもどす寸前の
ターンアウトとか、最後の最後だけどいちばん重要!な部分が、まるでおろそか。
おかげで、元々問題のある右足が腰痛を呼んでおります…

でも、あんまりジリジリ系のクラスもなぁ。
動いて動いてスカッとするくらいの方が、わたしにはいいのかも。
他に時間の合うクラスもないし。

さて
クラスでばったりお会いした方が、オーディションに受かったそうで、コンドルズの舞台に
出演されるとのこと。
ということは、これで4人知り合いが出るのか…観に行かないわけにはいきませぬ。

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