名古屋・女性専用の整体
名古屋・金山駅から徒歩3分の、女性整体師による女性専用の整体院です。HPはこちら→http://cocokara.in/
いち女性整体師のひび
ABTの世界
2006年 06月 02日 (金) 21:29 | 編集
BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界を観ました。

こ、これはバレエに興味があるひとなら買わないともったいない!

というのも、2時間50分という長さでありながら5000円でおつりがくるDVD。
しかも、そのほとんどが日常のレッスンやリハーサル、
カンパニーの運営や舞台裏、ダンサーの休日など…のドキュメンタリーです。

ストーリーは一切なく、淡々とカンパニーの日常映像がくり返されますが
ぜんぜん飽きませんでした。

そんなのより、華麗な舞台が観たいのよ! という方にはナニかもしれませんが…
でもね、プロのダンサーでもとてもベーシックなバー&センターをしているし、
リハの映像からは、プロの現場の緊迫感がひしひしと伝わってきますのですよ。
そういうところが見られるのは貴重だなぁ、と思うわけです。


そしてわずかとはいえ、手技療法家がダンサーの施術をしているシーンが
あるじゃあないですか。うきょー。

・大腰筋の押圧 (筋膜リリースぽい)
・仙骨の調整
・ヒザに干渉波
・ストレッチボード
・腰部のリリース
・頭蓋骨をスライド (頚椎のストレッチ)
・ASISに触れ、調整ないしは確認

をやってたっぽい。 あとナンかあったっけ…忘れた _l ̄l○

これだけでも整体師としてはヨダレものです。
下妻物語
2006年 05月 29日 (月) 23:19 | 編集
そういえばテレビでやる、と思って忘れて、しかし点けたらやっていた! ラッキー(笑)

明快なストーリーで、けっこう飛び飛びで観ていたものの、問題ナシ。
画面は若いひと向きだけれど、中身はそうでもないような気がする。

深田恭子嬢がイイ!! と思ったのは実は 『神様…』 以来です(苦笑)
女優賞を総ナメにした役でもあるので、なるほどナットク。

阿部サダヲ&岡田義徳の両氏が出ていて、地方都市にスポットを当てているのは
狙っているのかしら、とどうでもいいことを考えてしまいました。

娯楽モノをのんびり観たいときに、おすすめです。
嫌われ松子も気になるなぁ。

ひさしぶりにテレビ映画で楽しませてもらったので、ほくほく。
音楽は数学だ
2006年 05月 28日 (日) 01:42 | 編集
今日は整体でもダンスでも食べもんでもない話。
ある意味えらいマニアックなので、興味のない方は飛ばしてください。
ちけっとをもらった
2006年 05月 27日 (土) 23:09 | 編集
ありがたいことにチケットをいただき
『TOKYOZA DANCE DEPARTMENT 第29回試演会』 観に行きました。

さて、ジャズです。ルイジだそーです。
ジャズには予備知識がまったくといっていいほど、ない。
なもんだから、今この時代にはじめて観たものとして判断しているので
音楽や衣装で好みが分かれてしまったところがある。

『草々』 はそういう意味で、新鮮で受け入れやすく
『タイタニック』 はわかりやすかった。(高校のダンス部を思い出しました)

でも、それこそがカンパニーの個性でもあるのですけれど。
その点では非常にはっきりとしたポリシーというか、方向性を感じました。
『自分たちはこういう志を持って、こういうことをやっているんだ』 という。

全員の動きにキレがあり、振りに危なっかしいところはないし
ヘンなクセで踊っているひとももちろんおらず、
発表会としてのレベル、および出演者の志、がとても高い会。

ともあれ、やっぱりバレエは切っても切れないんだなあ、などと
シロウトはしみじみ思いながら、会場をあとにしたのでした。
私の恋人
2006年 05月 18日 (木) 21:56 | 編集
という、近藤良平さん黒田育世さんの公演(ダンス)を観に吉祥寺へ。

いやーもうおもしろかった〜。
特にダンスフリークでなくても、万人が見ておもしろいと思えるエンターティンメント。
前半はとにかく笑いを抑えるのに必死でした。

若い女性がとにかく多く(これは近藤さんファンですね)、
立ち見が出ていたのもうなずけます。

近藤さんはピアノだけでなく横笛もウマイです。あとギター。超絶。

吉祥寺仕様・バージョンアップ版ということで、吉祥寺(というか中央線沿線)
の雰囲気も、じつによく出ていたなぁ。


ここから先は近藤さんも黒田さんも比類なきすばらしいダンサー、
ということを大前提としての感想です。


黒田さんの演技力といったら!ダンサーにしておくのがもったいないくらい巧い。

『恋する』 オンナのどーしよーもなさ、おろかさ、幼稚さ、アホさ、
そしてかわいらしさ。
もし黒田さんが自身の演出(振付でなく)をしているなら、このひと
とんでもない観察力と恋愛経験を持っているなぁ、とぶったまげました。
いやもうスゴイ。どーしたってここまで表現できないって。


近藤さんは、どんな場でも自分の 『空気』 を作れる技量を持ったエンターティナー。
分かりやすいたとえで言うと、タモリさんとか北野武さんとか所ジョージさんとか
笑福亭鶴瓶さんみたいな人たちのことです。

踊りはすばらしいのですが、正直どのパートも同じ印象でした。
最後のデュオ(パトドゥ)を観るまでは。
近藤さんばかりつい目で追ってしまう(これがどんだけすごいことか)、
ひきつけられずにはいられないダンスでした。


あっという間の1時間半でした。当日券に並んだ甲斐があったなぁ。
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