名古屋・女性専用の整体
女性専用のここから整体院。http://cocokara.in/
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今日のここから日記 09/11/19
2009年 11月 01日 (日) 21:26
ダンスや演劇、音楽、パフォーマンスなどが好きなみなさんへ。

行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください>>

ご存知でしたか?
恥ずかしながら、わたしも知り合いのダンサーの日記にUPされているのを見て、初めて知りました。

芸術関係にかかわる項目は、
 文化関係1-独立行政法人日本芸術文化振興会
 文化関係2-芸術家の国際交流等(芸術家の国際交流、伝統文化こども教室事業、学校への芸術家派遣、コミュニケーション教育拠点形成事業)
です。
廃止を含む、大幅な予算削減など、驚くべき内容になっています。

諸外国にくらべ、日本における芸術を取り巻く環境はひどく遅れています。
誰でも知っているような団体にいても、生計を立てられるのはその中のごくわずかなトップの人たちだけ。
からだのメンテナンスやケアに関しては、自力で調べて通院する(もちろん全額自己負担)状況。
おそらく練習や道具のケアなども、確立されてはおらず、全てが自己責任と自己負担です。

このような内情は、講演会や勉強会などで聞くかぎりだけでも、素人のわたしでも顔をしかめてしまうような現状です。
これ、海外では考えられないことなんです。

わたしの院には、ダンスや演劇や音楽が好きでやられている方、アルバイトをしながら本格的に取り組まれている方、プロとして活動されている方も、ときおりいらっしゃいます。
直接お聞きする彼らを取り巻く環境は、講演会などで聞くそれより、さらに逼迫しています。

ただでさえこのような悲惨な現状に、さらなる危機がおとずれている。

このブログにはたくさんのダンスや演劇、音楽などを愛するみなさんがいらっしゃることを期待して、お願いです。
文部科学省へ意見をメールしていただけないでしょうか。
また、周りのお友達や、先生、実際に活動をしているひとたちに、協力をお願いできないでしょうか。

参考資料は、こちらにもあります。>>
もうなんというか…現状をちゃんと知り、国際レベルで発言をしてくれ、国家予算という観点だけの机上の理論で語るのは止めてくれ、と思ってしまいます。

わたしもメールを送りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


芸術文化に限らず、リストアップされている項目はひどいものだと思います。
日本の文化発展は、予算のために芽を摘み取られていくように見えてしまいます。
〆切の12/15までに、できるだけ多くの意見を送りたいものです。
今日のここから日記 09/11/06
2009年 11月 01日 (日) 15:41
「長時間デスクワークをしていると、肩や腰が痛くなるんです。でも、一晩寝て朝起きれば痛みはなくなっています」
こういう方、心配しなくて大丈夫ですよ。
おからだに悪いところがあるから、痛くなるわけではありません。

からだは、痛みやしんどさが出なければOKなのではなく、症状が出てすぐに快癒するのが、いちばんいい状態なんです。
ケガ、したら痛いですよね。
痛くなかったら、気づかずにそのままほったらかして、ますますひどくなってしまうかもしれませんよね。
痛みやつらさは、からだの出す大事なサインなんです。
それ自体が悪者なのではなく、症状を出すことで警告したり、治そうという働きが起こっている。

からだに悪いところがあるのではなく、痛くなる使い方をしているのかもしれません。
姿勢や動き方かもしれないし、あまりに長時間、同じ作業をからだに課しすぎなのかもしれない。
生物は絶えず移り変わっています。溜まった水はいずれ澱みまよね。おなじです。休みも取らずにずーっとおんなじ姿勢や作業を続けるのには、限界があります。
「運動しているわけじゃないし、ただ座っているだけなんだから」と思いがちですが、ある一定の負荷をからだにかけ続けている…という意味では、おなじなんです。

だからこのような方は、痛くなっても心配せずに休んでね。
だいじょうぶ、からだはちゃんと応じてくれています。
今日のここから日記 09/09/05
2009年 09月 05日 (土) 19:28
たまにはまじめに仕事のことをと思うのですが、そうすると途端に手が止まってしまいます。
思い浮かんだり考えたりすることを、ことばにするときの心もとなさといったら。

真剣に仕事をしています!と書くとすれば、それは当たりまえのことなのですから、恥ずかしくみっともないと思ってしまうし。
でも、あれだけ「触っているだけなのに…なんか説明もあいまいだし…」だと、やっぱりこれは氣とかスピリチュアルなの? …だと思うのですよね、クライアントさんの側からは。

氣でもスピリチュアルでもないですが、たしかに触れているだけです。
けれど、触れるだけ…ということのなんと奥深いことか。
そして、ともすれば余計なことを付け加えようとする自分の御し難さ。

すうと寄り添い、動きがひとつになったとき、みずみずしく動きはじめるクライアントさんのおからだ。

うまく寄り添えないことも、相性もあり、すべての方に望む結果を提供できないこともあります。
至らなさに自分を省みるも、やっぱり100%パーフェクトは無理で、それでも限りなく100%に近づけようともがくことが精一杯できること。

よく説明もくぐもってしまうのですが、人間のからだは結局、細胞ひとつとっても圧力と張力と重さと動きと流れがあって、それを妨げられれば不調が生まれる…とお話しようと思うと、かえって分かりにくくなってしまうのですよね。

うーん…結局、全力で施術させていただいています、というみっともない日記になっているような(苦笑)
たまには何か書こうと思うたび、ブログの前で悩むことになる、いっつもそのくりかえし。
今日のここから日記 09/06/12
2009年 06月 12日 (金) 13:46
ひとつのものを見るとき、見かた考えかたによっては、黒いものが白く見えることだってある。
わたしたちの仕事の重要なところは、それに気づいてもらうことに尽きるんじゃないかなあと、このごろつらつら思ってしまうのです。

混沌として悲惨な状況が、あちこちでうずまく昨今です。
でも、ほんとうにそうなんだろうか。それをつくるのは、事実なのか自分なのか。

ひょいっと一回転して、なあんだそうかあ…と、バカバカしく吹き出してもらえたらなあ。
なんだかこのごろ、施術をしていてそう思います。

そして、それができるように、いつでも見ています。
ただ見ているだけ、けれど、振り返ればいつでもそこから同じように見ているから大丈夫。
整体院とはそんな場所なのかなあと、思います。
今日のここから日記 09/05/22
2009年 05月 01日 (金) 20:15
昨日は愛媛より斯波先生をお招きして、エナジータッピングとウォーキングの講座を開催していました。

斯波先生とのご縁は、奇妙といえば奇妙かもしれません。
初めてお会いしたのは、とある会。
たまたまお互い参加していた、その初対面の場で、わたしはいきなり彼に「名古屋でワークやってください!」とお願いしたのです。
斯波先生はふたつ返事で「いいですよ」
それから現在まで、ありがたいご縁をいただいています。

からだのことに関心や悩みのある方、勉強されている方には、いちど斯波先生に会ってみてほしいなあと思っています。
実はわたしはワークやセミナーに参加するとき、議題・内容は最重要視しておらず、その会に参加できるご縁や、講師の方がどんなものを見て何を考えているのかに興味があって、申し込みをします。
斯波先生はほんとにそんな感じ…と言うと変かもしれませんが、からだやこころに何かしらの関心を持つ方にとっては、彼と実際に会って、話して、ふれて、体験して…それ自体がえがたい経験になると思うのです。

そうやって、名古屋でのウォーキングせらぴーは3回目の開催。
わたしは何度も教えていただいているにもかかわらず、やっと分かったことが多かったり。
見たままを受けとる…ということがいかに出来ていないか、痛いほどよく分かりました。
まわりの参加者の、ストレートに講義を吸収される姿を見るにつけ、頭が下がり恥ずかしくなってしまう思いでしたよ。
未熟者です。
もったいないけれど、そうやって分かったことは、着実に血となり肉となると信じて(苦笑)

今回もほんとうに実りある1日でした。
斯波先生、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
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