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振付家の場
2009年 02月 21日 (土) 22:34
新進アーティストの発見inあいち・舞踊部門公演を観に行ってきました。
この会、コンセプトが分からず品評会なのかなあと思っていたのですが、振付家に機会と経験を与える場だったんですね。

作品は40分×3本+20分×1本。
内容は見事に4者4様。
発表者のほとんどに作品製作経験があまりないからかな、エンターテインメントというよりは芸術作品寄りが多い。
観て初めて分かったのですが、ソロの芸術作品て20分位までならよいのだけど、40分もあるとどうしても集中力が切れるんですね。何か仕掛けがないと飽きてしまう。
そういう意味で、服部さんの作品だけがエンターテインメントでした。40分をただ純粋に楽しんで観られる、服部ワールドが全開。
だからあの場では異色で、けれど彼の作品があるからこそ、公演全体が面白かったなあと言えるものになりました。

鈴村さんの作品は「これはダンス?」といぶかしむものの、作品を通して一度だけ鮮やかに印象を受けた場面が心に残ったし、宝栄さんは「ダンサーが踊るならその人の全スキルを見てみたい」という欲求を余すところなく満たしてくれたし、竹之下さんには他3人の誰にもないコンセプトと表現があった。(ただ、ケガが多そうで心配…)

豊橋で「コンテって、どういう風に見たらよいか分かりません」という質問がありました。
ダンスだからと、知識を持って観なきゃいけないわけではない。
テレビやマンガと同じように受けとめていいんですよね。

アフタートークも入れると3時間強という長丁場にもかかわらず、けっこうあっという間でした。

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