モノに興味がないんじゃなくて、おしゃれなインテリアショップに行くと
あれもこれもそれもぜーんぶ欲しくなっちゃって、キリがなくなる。
1個だけ…と思って買うと、生活臭ただよう家ではそこだけぺっかーんと浮いちゃう。
だったらひとつも買わないほうがお金も使わないし、となっちゃうのです。
そのかわり、これが必要だから買おう、というもの(消耗品以外)には
みょーにコダワる。何日もかけてあっちこっちハシゴしたりとか、ザラ。
そんなに見た目カッチョイイものなのか!?っていうと別にそんなことはなく、
ハタから見たらなんでこんなモノに? となるんだろうけど…
洋服についてもそういうふうに考えるところがあって、だから
ここ数年はさっぱりモノが増えていないわが家なのでした。
逆にひととごはんを食べたり、モノを贈るためにお金をつかうことには
かなりテキトーでおおざっぱ。
…どっちかっていうとモノは、喜ばれると『ふっふっふ、いーでしょうそーでしょう』
と自己満足にひたるためにあげるようなものですけれど(笑)
