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このごろのこと
2008年 09月 24日 (水) 15:30
買っちゃいました。


今日(9/24)はアマゾンの調子が悪くて表示されないのですが、ポニョのサントラです。
院でかかっていたら、ニヤリと笑ってくださいな。

ひとりで観たあと、オットともう一度観に行ったのですが、ヤツは途中から笑いっぱなし…
ギャグにしか見えなかったんだそうな。
わからんやっちゃなあと思いつつ、おとこのひととおんなのひとは、根本的にちがうメカニズムがそなわっているんだなあと。
おとこのひとは、おんなのひとのように感覚や感情が全開になると、そのうねりに耐えられず、生きてゆかれないといいます。
もともと男は狩りをする側、感覚や感情を鈍らせておかなければ、生死と隣り合わせの日常に飛び込んでゆけない。
女は子供を産み育て種を継ぐ役目を担っているから、男とは逆に、感情や感覚には敏感で柔軟でなければ。
ってことなのかな。


院のBGMも、施術の大切な一要素だと思っています。
みなさんにわずらわしくなくできれば心地よく、空間になじむ、わたしもニュートラルになれるもの。
BGMにかぎらず、クライアントさんが院に入って出るまでのことは、すべて施術の一部だと思っています。

施術といわず、ふれかたひとつで、からだが変わることもある。
からだにふれなくても、会話だけでからだが変わってしまうこともある。
逆に、ことばひとつが決定的な別れみちとなることもある。
部屋の調度や香り、空間にそそぐ日ざしや風ひとつで、からだが変わることもある。

別に施術でなくとも、ひととひととのつながりにおいて、あたりまえのことばかりなのですけれどね。



昨日は、マニュアルメディスン研究会主催・身体呼吸療法特別セミナーを受講していました。
上のような、ふだんあまり筋道を立てて考えないことを、わたしは意識にのぼらせていました。

目で見ようとすることで、反って見えなくなるものもある。術者がニュートラルになる。軸を持つ。主観で観る。感覚をうたがわない…とこれらは自分のための備忘録なのですが。

ともあれまだまだ、おざなりにしているなあ…と見つめなおさせられます。


ただ最近、こういうことも含めたわたしの施術方針をことばに置き換えるのは、自分にとってとてもむずかしく…
クライアントさんにからだの状態について説明しようとして、その断片のようなものたちを
相手に分かりやすいように、ことばとしてどうつなぐべきなのか、途方にくれることがある。
納得しやすいように状況だけ説明した方がいいのかな、とか考えもする。
説明はいらないのかもしれないな、とも思う。

施術そのものは、どんどんソフトになりつつあります…。
もちろん、その方のおからだの状態によるので、必ずそうだとは限らないのですけれども。

それもこれも、お楽になりますように…という一心で選択していることに変わりはないのですが。

整体師としてはまだまだ、波打ち際で砂遊びをしたことしかないのに、ヨットで世界一周をするぞと
志すような感じ。スタートラインはどこにあるのだろうという(笑)地点だと思っています。
夢や目標や向上心は、でっかいに越したことはないからね。



加賀棒茶がことのほか気に入ってしまい、クライアントさんにお出ししたあとの二番煎じを飲むのが日課になってしまいました。
実は旅先でお茶わんも買ってきて(みなさんにはこのお茶わんでお茶をお出ししています)、
これで飲むと、お茶はなんともいいお味なんです。
いい器で飲むとちがうというけれど、ほんとうにそうですね。
仕事の合い間の息抜きのひととき。

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