2007年
11月
19日
(月)
14:48 |
編集
3回目の手技療法セミナー。
ここ数日で、ほんのすこしだけ広がった感覚が、講師の先生に手助けしていただくことの
できるこの1日だけで、さらに視界が開けるのが分かる。
前回まではわけが分からなかったことが、今回はことばではなく、つたわる。
そうかーそうかーそういうことなのかー。
手技療法と自分の向き合い方というか、あり方というか、というのが
ほんのすこしだけ見えそうな気がしてきました。
わたしはどこへ行けばいいの? その手がかりが、やっと見えてきたような…
どうしても文章にすると、わっけ分かんなくなっちゃいます。
ことばにするのは、ほんとにむずかしい、というか、表しようがない。
ことばにしたとたんに、ちがうものになる気がする。
そして人間のからだも、リクツじゃない。
妙に耳に残っている、講師の先生のお話。
「りんごがあって、患者さんが食べたいんだけど、手をケガしていて食べられない。
治療家はふつう、手を治してりんごを食べられるようにするんだろうけど、ぼくはわざと
患者さんの前でりんごを食べて見せびらかすんです。で、気がついたら手が伸びていた…
というふうにするんです」
「治りたくない人っていうのがいます。施術すると調子が悪くなる。治療のせいじゃなく」
「分かるでしょ。え、なんとなく?それ正しい」
ああーと思いました。
ここ数日で、ほんのすこしだけ広がった感覚が、講師の先生に手助けしていただくことの
できるこの1日だけで、さらに視界が開けるのが分かる。
前回まではわけが分からなかったことが、今回はことばではなく、つたわる。
そうかーそうかーそういうことなのかー。
手技療法と自分の向き合い方というか、あり方というか、というのが
ほんのすこしだけ見えそうな気がしてきました。
わたしはどこへ行けばいいの? その手がかりが、やっと見えてきたような…
どうしても文章にすると、わっけ分かんなくなっちゃいます。
ことばにするのは、ほんとにむずかしい、というか、表しようがない。
ことばにしたとたんに、ちがうものになる気がする。
そして人間のからだも、リクツじゃない。
妙に耳に残っている、講師の先生のお話。
「りんごがあって、患者さんが食べたいんだけど、手をケガしていて食べられない。
治療家はふつう、手を治してりんごを食べられるようにするんだろうけど、ぼくはわざと
患者さんの前でりんごを食べて見せびらかすんです。で、気がついたら手が伸びていた…
というふうにするんです」
「治りたくない人っていうのがいます。施術すると調子が悪くなる。治療のせいじゃなく」
「分かるでしょ。え、なんとなく?それ正しい」
ああーと思いました。
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