こちらも触れていて、根本的にカラダの質そのものが別人のように変わった、これなら太鼓判で
だいじょうぶ! という方がいます。
そういう方々は、もちろんご自身の生活を見なおし、改善されているのですけれど…
生活改善とそのための努力をされている方は、もちろんたくさんいらっしゃいます。
でも、大きく変化する方と、あまり変わらない方がいます。
じつはおなじ生活改善でも、コツがある。
ポイントは 『テキトウにやる』 こと。
たとえば生理でだるいとき、気分が乗らないとき、仕事が忙しかったときはサボる。
ストレッチなんかも、毎日ムリヤリやらない。
よし!やるぞ!と一念発起しなければできないようなことはやらない。
そんな方ほど、おどろくほど劇的にカラダが変わってゆきます。
そんな方ほど 『やっている』 という強いイシキは持たずに、生活の中に自然に溶けこむような
形で、今までとはわずかばかりだけ、ちがう習慣を取り入れている。
特別なことをする必要は、ないんですよね。
続かない努力ならしない方がマシ、というセリフをダイエットのエピソードで聞いたことが
あるのですが、まさにそのとおりだなーと思います。
たとえばデスクワークをする方なら、建物内でいちばん遠いトイレに行くとか。
トイレに行ったら、ストレッチしてみるとか。
靴のヒールの高さを低くしてみるとか。
土日も1回は外に出るとか。
自転車を徒歩に変えてみるとか。湯ぶねにつかるとか。睡眠時間を30分だけ延ばしてみるとか。
案外、そんなことでカラダは変わっちゃうものです。
そんなのウソだ…と思われた方、だまされたと思って、一度ためしてみてはいかがでしょ?
