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ターンアウトと股関節
2007年 03月 24日 (土) 21:52
今日こそは院の写真を撮ろうと思ったら、名古屋はひさしぶりの雨。
この時期、おハダが乾燥しがちな女性にはウレシイ恵みですが
ここから整体院は、光がさんさんとふりそそぐのがウリ (ウリて…) なので
雨じゃグッジョブショットはムリよ!ムリだわ! ということで、今日は別のお話。


ストレッチ教室をやっておりますと、バレエをやられる方から
どうしたら高く足が上がりますか、開脚ができますか、とたずねられます。
けれど、バレエにかぎって話をするなら、これらは正しいターンアウトができる
結果であって、高く足を上げたり、開脚をすることそのものが目的ではありません。

ターンアウトについて。
股関節は、ものすごーくおおざっぱに表現するならば
半分に切ったボールの横に、六角レンチをくっつけたような形になっています。

あえて絵にしてしまうと、正面から見たらこんなんで




ちょっとだけ横から見たら、こんなイメージ?



えと、あの…絵のヒドさはどうかお許しくださいね?

なのでつまり、真横に足を上げていくと、六角レンチの角っこが
ボールのカベにぶつかってしまい、それより上には上がらない。

だから足をターンアウトすることで、六角レンチの横軸ををボールのカベに
沿わせるようにすると、足はそれより上に上がる、というしくみ。
開脚も、ターンアウトした方がきゅうくつそうではない、ということは
なんとなくイメージできるのではないか…と思います。


この、半ボール=骨盤、六角レンチ=足の骨なのですが。
骨盤と足の骨の先っちょはどんなふうにつながっているか、というと。
ボールをグローブでガッチリつかんだような形になっています。

更に、かんたんに外れるようなことがないよう、たくさんの腱や靭帯で
ガッチリ固められています。
グローブとボールを、色々な太さのヒモでしっかり縛っているようなイメージ。

さて…これだけガッチリとつながっている股関節に、さらに力を入れてしまったら
どうなるでしょう?
分かりにくい?
じゃ、分かりやすいところで、手にぐっと力を入れて振ってみましょう。
手首は動きませんよね。
力を抜いて手を振れば、手首はぶらんぶらんと動きます。
股関節もおんなじ。

ターンアウトを行うためには、股関節の力を抜いて、自由に動けるように
してあげることが、まず重要ということになります。
もちろん股関節にかぎらず、すべての関節でもおなじこと。


と、いうわけで冒頭のような質問をいただくと、まず正しいターンアウトが重要で
そのためには力を抜くことが…とお話をするわけなのですが…
事情をぜんぶ説明すると、こうなります。


そういう理由で、コア・ストレッチクラスでは
『まず、力を抜く。』 (特に股関節と骨盤まわりと背骨)
ということを狙い、行う内容になっておりますのです。

ちなみに4/3のストレッチ教室は、今日現在
前半クラス(バレエの基礎・セルフケア): 残り1名
コア・ストレッチクラス: 定員の半分
が埋まっております。ご検討中の方はどうぞお早めに~。


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