2007年
01月
09日
(火)
01:27 |
編集
『ひとりでできるアレクサンダー・テクニーク』
読了。
恐ろしい本です。
つうか日本の中だけとはいえ全国販売の本にここまで書いていいのかしら…
作者の僥倖に拍手。
昨年の終わりのころ、この本に書かれている一部のことと、おなじ経験をしました。
それで、わたしのからだは劇的にゆるみました。
たぶんだから、わたしにとってはうっわぁ!て本だったけれど
ある種類のひとでないと、まったくピンとこない本かもしれない。
わたしも、もし2ヶ月くらい前に読んでいたら、ただ読むだけで終わっていたと思う。
セラピストとして思うのは…
患者さんに体験をあたえつづけ、順応してもらうことは誰にもできる。
でも、それだけじゃ根本的な解決にはならない。
知ってはいる自分ですらも、やろうとすればするほどてのひらから
こぼれおちていくことを、患者さんに気づいてもらうためにできることは…
なんのことやらってかんじですね。
とにかくまだまだ入口にいるなあ、ってか入口ってドコよ?みたいな
あまりに気が遠くて目まいを起こしそうでありながらも
でも今わたしは全力必死でそこに向かおうとしているよなぁと
なんだかうれしいような、わくわくするような気分です。
恐ろしい本です。
つうか日本の中だけとはいえ全国販売の本にここまで書いていいのかしら…
作者の僥倖に拍手。
昨年の終わりのころ、この本に書かれている一部のことと、おなじ経験をしました。
それで、わたしのからだは劇的にゆるみました。
たぶんだから、わたしにとってはうっわぁ!て本だったけれど
ある種類のひとでないと、まったくピンとこない本かもしれない。
わたしも、もし2ヶ月くらい前に読んでいたら、ただ読むだけで終わっていたと思う。
セラピストとして思うのは…
患者さんに体験をあたえつづけ、順応してもらうことは誰にもできる。
でも、それだけじゃ根本的な解決にはならない。
知ってはいる自分ですらも、やろうとすればするほどてのひらから
こぼれおちていくことを、患者さんに気づいてもらうためにできることは…
なんのことやらってかんじですね。
とにかくまだまだ入口にいるなあ、ってか入口ってドコよ?みたいな
あまりに気が遠くて目まいを起こしそうでありながらも
でも今わたしは全力必死でそこに向かおうとしているよなぁと
なんだかうれしいような、わくわくするような気分です。
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