これで銀行口座が開ける〜
バレエクラスの空気にふれたのもひさしぶりだし、見学なんかもう
(セミナー以外では)どのくらいぶりかしらん?
ひさしぶりにレッスン風景をながめていて、思う。
大人の方は程度の差はあれ、必ずどうしていいかわからないところを
抱えながら、レッスンやストレッチをしているんじゃないだろうか。
指導者は自分が踊ることにはプロだし、進行や組み立てがスムーズ、
しかも自らお手本を見せてくれるような先生なら、一般的には大人の
クラスでは『良い先生』とされるような気がする。
でも、それだけではまだ足りないんじゃないか。
さらに、考えさせられたのは大人のポアント。
ポアントって、危険なはきものだ。
理に適ったカタチでからだを使える人でないと、意図していないところに
かならず負担が生まれる。
たとえ1回30分だけ、基本的なバーだけだから…といっても
週に2回、3回とレッスンをしていたら、どうだろう。
バレエは特に、カラダさえやわらかければいい、ってもんじゃない。
でもスタジオに行けば、足が上がらなければ引け目を感じてしまう。
足さえ上がればそれでいい! というひともいるだろう。
要はそのひとの目的がどこか、ではあるんだけど…
考えてしまいました。
それはともかく、とにかくさっさと自分もカラダを動かしたいので
体験レッスンなら安上がりだしと、とりあえず予約(笑)
今ってば仙腸関節は動かないし、お尻からふくらはぎまでパンパンなんだけど
動けるのかな〜 …あっ冷や汗が。
『柔らかすぎても怪我をするし、其が全てではない』と言うのは専門的知識になっている気がします。
また、柔らかいの定義も変わってしまっていると思います(-_-#)
それでも自分の身体に興味が無いよりはいいのではないでしょうか?・・・なんちゃってf^_^;はずかしぃ!
クーラーは時には必要ですよ(^O^)・・・と思う。
>『柔らかすぎても怪我をするし、其が全てではない』と言うのは専門的知識になっている
まマジすか…
こわいですね。
やっぱり立ち上がるべきなんだろうな、これは…どきどき。
