名古屋・女性専用の整体
女性専用のここから整体院。http://cocokara.in/
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まだまだがんばる
2008年 11月 30日 (日) 11:58
ひとつだけ遅れたはつかだいこんを抜いたら、こんなかたちに…



…。天狗?

最近になって、ふたたびはつかだいこんのタネを植えたのですが、ちょうどあたたかい日が
2~3日続いたときだったおかげか、また芽が出てきました。
まだまだ発芽するんですね~。

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あっ
2008年 11月 28日 (金) 18:43
そういえば明日誕生日だ。
3のゾロ目です。
直接の知人でおなじ誕生日は、あと3人いる。
妹と整体の後輩と、今年はもうひとり、クライアントさんにもおなじ誕生日の方が。
もうこれは運命かもしれないから行くべきと思い予約した…と、そのクライアントさんは
話してくださいました。
ありがたやです。

整体師としては、ここのところ丁度、自分の中でいろいろなことを決めたり定まったりで
今年は節目的な誕生日かもしれない。
時間が経てば、また変わったり揺らいだりするのですけれどね。
でも、それが人間てものですし。

誕生日って自分が感謝する日かなーと思うので、あんまりこういう公の場でふれるのも…と
思っていたのですが、ほとんど書いたことがないのでたまにはいいかなぁと書いています。
ハッピーバースデートゥーミー…てフレーズも、語呂的にどうもぱっとしないしなあ。

整体師もセイタイ
2008年 11月 26日 (水) 21:04
整体師がどこか痛くなったら、どうするんですか?
わりとよくクライアントさんにたずねられます。
うーんそうですねえ…症状として現われる前に自分で調整して、それでもどうにもならないときは
知人のところに行きます。とおこたえします。
わたしの場合、不調になるのが分かっていて自分で原因をつくることも、ほっとくと一定期間で治まることも…つまり自分の痛みや不調のからくりをある程度は知っているので、何もせずほうっておく…ということも多いのですけれどね(笑)

そういうわけで、今日は個人セッションをお願いしていました。
体調はとくに問題ないのですが、9月くらいから抱えつづけていた仕事についての悩みというか迷いに、どうしても糸口なり出口なりが見つけられなかった最近。
からだを調整していただいたことで、そいつにすこんと風穴が開きました。

セッション後、夜におひとりクライアントさんを見させていただいたのですが、なんというかピシリと、その迷っていた方向を決めることができて。
クライアントさんはすうすうのあとはのびやかに、仕事が終わったわたしはからだがすんごい楽。
これで、3ヶ月近くつづいた迷いにもお別れできそうです。

整体師もひとの子ですから。
やっぱり、心身のメンテナンスは重要です。

ただいま
2008年 11月 25日 (火) 21:57
新潟の実家に帰省してきました。

東日本海側は、11月後半~3月前半はどうせ、はげしい風雨でどこにも出られない。
家でひたすらのんびりだらだらを覚悟していましたが、さいわい連休中は風はなく、小雨ですむ。
前週にとうとう冬が来て、ひどい雨嵐がおとずれたそうですが、紅葉はかろうじて残っていました。







雨もようで光もなく、葉の色も褪せ、(しかも携帯カメラの粗悪な写真だし)それでも息をのむような
真っ赤な絨毯でした。

名古屋に帰るころには、オットに 「顔がつやつやで中学生みたい」 と言われるくらい、のんびりゆるゆるになってきました。
しかし…退行しすぎて、今日はかなりひどい休みボケ…ことばが出てこないのなんのって…おはずかしいかぎり。
今日おつきあいくださったクライアントさん、お世話おかけしました…ありがとうございました。


もちろん、お茶うけも買いました。

全国的に有名になった 「安田ヨーグルト」 の安田は地名。
酪農がさかんで、いろいろなお菓子が販売されています。
味はごくごく素朴でふつうです。白黒どちらが出てくるかは、おたのしみ。

2008年のお茶菓子はとにかくラングドシャだったので、〆ということで。
今お出ししているお菓子が終わり次第、登場です。
これで、今年のご当地お菓子はおしまい。

ごちそうさまでした。

どうでしょうします
2008年 11月 21日 (金) 20:31
もんのすごい今さらなのですが(だって最近知ったんだもの…しかたない)、
『水曜どうでしょう』 にハマっています。
愛知では丑三つ時にやっているテレビ番組なので、ご存知ない方も多いと思いますが
6年前にレギュラー放送を終了した、北海道の地方バラエティ番組です。

今でも根強く愛されている番組で、公式HPではほぼ毎日、担当ディレクターの日記が更新されています。
今日の日記がなんだかとても、この仕事と仕事を通じて自分の考えることとおなじだなあと感じ、
たぶん連休中はUPされていると思うので、ご紹介したく。

水曜どうでしょう official website>>


連休は、新潟の実家に帰省するため、お休みをいただきます。
帰るのは1年ぶりです。
また、冷え冷えとして雨嵐なんだろうな。
母が喜んでくれるといいなと思います。
親孝行してきます。

からだも冬
2008年 11月 20日 (木) 20:38
いきなりの冬の訪れで、クライアントさんたちのおからだも急に冬です。
こんなに急に冬が来ると、みなさんのからだの変化もえらい急で、ちょっとびっくり。
わたし自身のからだも、急な冬にびっくりしているみたい。

会社や電車内では、のぼせるような暖房と乾燥…
夏と逆の現象が起こっていますね。

そりゃ、肩も首もこりますよねえ。
名古屋の女性は薄着が多いのですが、マフラーやストール、手袋などだけでもきちっとするとよさそうです。
植物や、水の入ったスプレーを用意するだけでも、加湿はできるそうですね。

冬はこりや痛みの自覚症状は出にくいのですが、そのぶん寒さゆるむ春に自覚が出てきやすい。
夏同様に、こまめなところにも目を配って乗り切りたいものです。

冬がやってくる
2008年 11月 19日 (水) 20:26
昨日から急な寒さがおとずれていますね。
が、これは太平洋側の寒さではなく、日本海側の寒さ。
新潟で育った者としては、実はこのくらいならまるでやさしい寒さで、親しみすら感じます。
あさってくらいまで続いたら、またすこし暖かくなりますね。
次にやってくる寒さは、本格的な太平洋側の寒さなんだろうな。

整体院でも、昨日から最後の暖房器具、ホットカーペットを出しました。
今年もなんとか乗り切れるといいのだけど。

部屋が乾燥しているからか、水にさした植物の吸い上げがすごい。
机の横に置いた百合が、あっという間にしおれはじめたので、急いで水を足す。



最近のいただきもの。


院に訪れる方からはいろいろなものをいただきますが、今あるのはお菓子とお茶。
クライアントさんにお出ししたり、自分でいただいたりもしています。
どれもすごくおいしい。
折にふれて思い出していただき、こうしてわざわざお土産をお持ちいただけるって
なんて幸せなことだろうと思います。
いつもほんとうに、ありがとうございます。

あれこれ
2008年 11月 17日 (月) 20:19
週末の日曜はお休みをいただき、ずっと通っていた勉強会の最終回で東京へ。
道中で、長いつきあいの都内に住む友だちにメールを送ったら、じゃそのあとお茶しない? というお誘い。
上京するとよく泊めてはもらうのですが、待ち合わせてお茶してそれぞれ自分の家に帰るなんて、いったい何年ぶりやら。
ものすごくひさしぶりに歩いた西池袋のにおいは、なんにも変わっていなくて、なんだか胸がしめつけられるようでした。

1日置いて出勤して、なんだか整体院の中の緑がすくないなあ…と感じる。
切花と鉢を買い、長い枝やベランダの植物を切って水に挿す。
部屋の壁がまっしろなので、なおさらやっぱり緑の存在は大きいですね。
あともうひとつほしい。窓辺に吊り下げ植物をつくりたいなあ。

名古屋は明日からぐっと気温が下がるよと、今日いちばん最初に来てくださったクライアントさんが
教えてくださいました。
週間予報を見たら、完全に真冬の気温。
またもや、急に冬がやってきます。
風邪・防寒対策を万全に、きびしい季節の変化を乗り切りましょうね。

かわるかわるよ
2008年 11月 12日 (水) 20:37
やっと、来年の手帳と卓上カレンダーを買う。
そろそろ 「よいお年を~」 というセリフが出はじめているので、内心かなりハラハラしていたのです。
さっそく今年の手帳からスケジュールを書き写しているのですが、なかなか終わらない…

気がつけば、今年もあと1ヵ月半。
2008年は、ほんとうに早かった!
忙しくさせていただいたおかげだと思います。
ありがとうございます。

あとはPCも買わなきゃだし、年賀状もやっつけないと…
年の瀬に向けて、準備のはじまりです。(ていうかはじめるの遅い)

やっと、季節のかわりめ
2008年 11月 10日 (月) 21:19
ここ何日かで、やっとクライアントさんのおからだに季節の変化があらわれているような気がします。
今年はいつまでたっても、やがて冬が来ると思える秋…の気配がしなかったですもんね。

自覚症状として大きなくずれを持たれている方はすくないのですが、この時期にきちんとケアをしておくと、きたる冬、そして症状がふたたび顔を出しやすい春への準備になるのではないかと思います。

さんぽ、サイクリング、ジョギング、いずれもゆるゆるやるのがおすすめかなあ。
えっ今?今は絶好調なんだけど? と思われるかもしれませんが、今がおすすめです。

スポーツの秋
2008年 11月 09日 (日) 17:38
朝、家を出たら道がやけに静か。
道の向こうを見たら、市のマラソン大会だった。
マラソンの大会を目の当たりにするのが実ははじめてで、ちょっとびっくりしました。
ものすごくたくさんの人が参加しているんだなあ…



車窓からながめる、電車と平行に走る人の群れを見るのは、なんともふしぎな気分でした。

どなたにも、事故・ケガなどのトラブルがなかったことを祈ります。

名古屋ストレッチ教室・11月の巻
2008年 11月 07日 (金) 20:06
11月のストレッチ教室、無事に終了しました。

年末に向けあわただしい時期の今回はキャンセルが相次ぎ、こぢんまりとした開催になりましたが、それはそれでねっちりできました。
だいたい冒頭にウォーミングアップをかねて歩いてもらうのですが、その様子と開始前にうかがった参加経緯にて、今日は動きまくるぞ…と方針を決める。
こまかく動きをレクチャーしていったので、結局は運動量はそれほどでもなかったのですが、動きを追うことではない本来の目的を、できるかぎりお伝えしたつもりです。
参加された方それぞれに得るものがあったなら、うれしいなあと思っています。

12月もまだまだ参加者募集中ですので、ふるってお問い合わせください。
1月はまだ未定です。

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名古屋フロア・ムーブメント・ストレッチ教室のおしらせ

日時   12/4(木) 19:15~20:45

場所   名古屋市短歌会館 2F和室
      名古屋市中区錦二丁目13番22号 TEL 052-231-2233
      (地下鉄東山線・伏見駅、栄駅より徒歩5分)

定員   9名(男女不問)

料金   2,000円

持ち物  動きやすい服装(長袖+長パンツ)・くつ下・タオル・飲み物

備考   更衣室・ロッカーはありません。
      申し訳ありませんが、女性は会場内、男性はトイレでの着替えをお願いいたします。

詳細はこちら…名古屋フロア・ムーブメント・ストレッチ教室>>

申込み・お問い合わせは、このブログ右「メールはこちら」より、お気軽にどうぞ。
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床の上で、ごろごろぐにぐにと転がって全身を動かし、いい汗かいて気もちよくなるクラスです。
気になっているけれど、どうしよう…と思われた方、この機会にぜひどうぞ。

更新しました
2008年 11月 07日 (金) 19:58
『みなさまからの声』 を更新しました。>>

ひさびさのUPです。
たまりにたまってしまいました…すみません。

やっぱり、読み返すたびにしあわせです。
コメント付けてても、しあわせ。
書いてくださったみなさん、そうでないみなさんも、ありがとうございました。
また、気が向いたらいつでもペンを取ってやってください。

もの思う
2008年 11月 06日 (木) 14:02
まだ夏なのかもう秋なのかさっぱり分からない気候が、毎日めまぐるしく変わっていた日々がずいぶんあり、やっと先週くらいから、ああほんとうに秋なんだ、このあとには冬が来るんだ…と思える気候になってきましたね。


秋は、もの思う季節なのでしょうか。
このところの整体仲間のブログを読むと、みんなもおなじことを考えているんだなあ…と思う。

ひとのからだやこころをとおして、ひいては生命や宇宙のことなど、とりとめなく考えていると
クライアントさんと向かい合うときに、どうことばにしたものか、どこまで現していいものか、
伝えるべきなのかどうか、どんどんそういうものが増えてくる。

整体師はひとのからだを見るのが仕事ですが、それは同時に自分を見る作業でもあります。
時や経験が重なるにつれ、ひとのからだについて、だんだん見えるものが増えてくると
おなじように、自分のこともだんだん見えてくる。
忘れていた過去の記憶にもとづく問題すら、呼び起こされることがある。

なにかをするということは、なんでもそうですが、修練・経験をかさねるほどに課題は増えていく。
それだけ、見える範囲が広がるからです。

ひとりになるとふっと、以前は見えなかった今は見えることや、自分のからだやこころのことがどんどん感じられ、同じ分だけ自分の未熟さと課題が浮き彫りになり、それでいてひとさまのからだを見させていただくという立場に、なんと畏れ多くおこがましいことか…と立ち止まって考え見なおす、そんな毎日。
あ、施術中に技術・方針に迷うとか、そういうことはもちろんないのですよ。
だってお医者さんなどで想像してみれば当然です、治療方針に確固たる決断がない医者に診てもらうなんて、おっかなくてイヤだもの。

次々にあふれてくるものを見つめながら、ときには表れるものにとまどい苦しみながら
そのなかで、クライアントさんおひとりおひとりと向き合い、過ごしてゆく。
それがこの仕事の醍醐味で、また人生であるのだと思います。



先日ご紹介した本 『漫画はり入門』 に、こんな台詞がありました。
「治療家は(健康面において)患者の手本にならなければ、というのは驕りや」

どこか、気もちにすっと喝を入れられ、一本筋が通ったような気がしました。


ブログにもうまく書けず、書いていいものかも分からずに、ずっといました。
一生、考え続け、自分と相手と向き合う仕事なのだと思っています。
どんな仕事でもそうですけれどね。

ここは名古屋、僕達は生きている
2008年 11月 04日 (火) 18:07
机の上の一輪挿しに、ベランダから切ってきた植物を挿しておいたら、あっという間にこのとおり。



院の植物はすさまじく強いものから、とても繊細なものまでさまざまなのですが
これはダントツ前者、のつわものです。

もうすこし根がしっかりしてきたら、土に帰してやらなくてはね。

体の変化
2008年 11月 02日 (日) 17:55
もう何年も履いているブーツを、今シーズンはじめて履いて家を出た。

歩きはじめて2~3分で気がつく。
驚いた。立てない。

何年も履いているブーツで、両足とも外側の底が減っている。
なので、底がないところに体重を乗せられないんです。外側が宙に浮き、足を地面に付けられない。
とくに減りのはげしい右側は、歩きにくいったらない。

家から院に着くまで、歩いている時間はせいぜい20分。
たったこれだけの時間で、右の外くるぶしの下はもちろん、左腰上の方と尾骨のあたり・右の頭が痛くなってきた。
そうか、今までずっとこういうことが起こっていたのか…これじゃ調子も悪くなるわな。

いつのまにか、外体重だったのが均一に乗れるようになっていたようです。
とつぜん、愕然と気づかされた体の変化にびっくりした。

あ、ブーツはブーツでもちろん、朝イチで修理屋に駆け込みましたとも(笑)
でも修繕には限界があるし、そろそろ潮時かなあ…



たとえば整体だと、こういうケースは足首の内返しが起こっていることが多く、そこを調整すれば
体も良くなりそうなものですが、場所だけを正しいところにおさめたところで、立ってしばらく動いてしまえば、またすぐ元に戻ってしまうんですよねえ。
位置をととのえるのも大事ですが、さらにポイントになるのは、体が、足首を内返しにしなくても立てるんだ…と認識し、流されずに維持できる全身のバランスをつくること。
そんなことも考えて施術をしています。

最近の施術
2008年 11月 01日 (土) 23:17
泉が涸れてしまったら、どうしますか。


泉を利用していた動植物やひとは、あらたな水脈を求めて移動したり、さらに深くまで掘ったり
傍をあちこち探したり掘ったりすることでしょう。
では、泉そのものは?
水を使うためだけに、ただ手当たり次第に掘れば探せば、そのときはそれで済む。
けれど年月が過ぎたとき…水源そのものは、結局は涸れてしまうのではないでしょうか。

なので、わたしは周りに木を草を植えて育てる。
今すぐには、水は手に入らないかもしれないけれど…
時間は掛かるけれど、環境がととのえば、いずれまた水が湧いてくるかもしれない。



最近、クライアントさんのおからだにふれ、考えるのはそんなことです。

泉を掘るのではなく、泉そのものがふたたび湧き出すことができるように。

わたしがからだを治すのではなく、皆さん自身のおからだが、治すちからを取り戻せるように。


回り道かもしれません。
あまり、やさしくないのかもしれません。
でも、そうでなければいつまでも、外からの助けがなければ立ち上がれないからだになってしまう。

転んだ幼児に、いつも手をさしのべて起き上がらせていたら、ひとりでいるときに転んだ幼児は
自分で起き上がる…という方法を見つけることはできるのでしょうか。



このところ、とくに…
お越しいただくクライアントさんの症状は、からだのどこか一部分ではなく、コップから液体があふれてしまうように、あるいは逆に水が涸れてしまうように、全身から訴えを発していることが多いです。
痛みや症状のあるところだけを楽にしても、それだけではすぐにぶり返してしまう。

慢性的な痛みや症状の多くは、そのものが問題と思われがちですが、じつのところは
泉が涸れるまで使い果たしたうえでの、結果でしかない。氷山の一角でしかないのです。


そっと…ただ傍にいて見守るように、ほんのわずか手を添えるように、おからだの助けとなったら。
そう、思っています。

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