名古屋・女性専用の整体
名古屋・金山駅から徒歩3分の、女性整体師による女性専用の整体院です。HPはこちら→http://cocokara.in/
いち女性整体師のひび
酒とセミナーの日々(ウソ呑んでません下戸だから)
2007年 01月 21日 (日) 23:33 | 編集
音楽家のためのアレキサンダー・テクニーク特別集中セミナー
に行ってきました。
講師は先日ブログに書いた本の著者、ジェレミー・チャンス氏。

ジェレミーはとてもチャーミング。
そして先生だぁー。
ゆったりとユーモアたっぷりに話をし、それでいてさりげない気づかいを見せる
ジェレミー。会場の空気は終始なごやかでした。

会でなによりおもしろかったのは、音楽家のためのセミナーだけあって
ジェレミーがクライアントである演奏者に手をふれるたび、管弦打鍵声に関係なく
楽器(or声)の音の質そのものが、ぶわぁ〜っとよくなること。
シロウトにもはっきり分かるほど、演奏中にどんどん音色が変わっていくのです。
それなりに楽器経験があれば、本人にだって一目(耳?)瞭然。
だから、音楽をやるひとにはどちらかというと受け容れやすいんじゃないかなぁ。

にしても、一瞬でいいからジェレミー本人にハンズオンされてみたかったなー。

しっかり著書にサインもらってきました(笑)




夜は中部治療家交流会、という会に参加してきました。
Ten・・先生に、中部地区の手技療法家の宴会があるよ〜、とリークいただき
えっ行くッ! 混ぜてください〜! と直前に2つ返事でムリヤリ乱入(笑)
オットはどうした(大阪で昇進試験でした)

ン十人ものカイロプラクティックの先生が集う図ってば、さすがに大迫力…
愛知に越してきてまだ半年、近くに親しい知人もいないわたしは
こういう呑み会そのものが、名古屋では初めて。
も〜こういうのひさしぶりでたのしくなっちゃって、ついオバちゃんっぷり全開で
ガーガーしゃべってしまいましたよ。
お話させていただいたみなさま、お付き合いありがとうございました。
愛知ビギナーのわたしは、名古屋特有の土地柄や性格を聞くことができて
めちゃめちゃ興味深かった〜。
あの難解電車・名鉄の乗り分けって、ランプの色と立ち位置で変わるんスカ!
深いぜ名古屋。

この地区にもアツイ先生たちがたくさんいることが分かり、すごくエネルギーを
もらいました。
みなさま、楽しい時間をありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたしますね。
過食は万病のモト
2007年 01月 18日 (木) 22:51 | 編集
なんかこうバタバタしてて気が急いてて、ついおかしやなんかに手が伸びる。

あが

てきめんに内側から固まってくるのが、ここんとこもーそれはそれははっきり
分かるわけで…

食べたいんじゃなくて発散してるのは昔から分かっておるのですが、
こうもはっきりあらわれてくるとね、いいかげんオトナにならなあきません。
はふー

気をつけよう。
はぁ
2007年 01月 17日 (水) 23:15 | 編集
先週、ひさしぶりすぎて玉砕したバレエにやっぱり通う。
ほんとグリッサードパドブレとか忘れていてヘコみます…
今日はもう、引き上げとかいいからチカラをぬく! と思ってやってみた。

このところ、自分のカラダのカンカクにかなり注意しているんですが、当然バレエもおんなじ。
先生が 『おしっこをガマンするようなかんじで中心を締めて』 と言う。
お?
おへその下にチカラが集まった。
恥骨結合の奥にチカラを集中するかんじ。そうかこういうことなのかしら?
ターンアウトが、足にムダなチカラを入れなくてもすむかんじ。

ン年もやってていまさら…ってかんじですが…
感じられるとき、ってのはそういうの関係なくとつぜん来るのね、というか。
バラバラだったパズルのピースが、なんとなくつながっていくような。

右足は前日のダンスクラスの振り付けで、もともとハムのつけ根あたりが
筋肉痛だったのですが、レッスン後に左の股のあたりもだるくなる。
これなのか?

とにかくダンスは継続して行かないと忘れますトホー。
しかも、買い物したものスタジオに忘れてきた…泣きたい。
身体感覚
2007年 01月 13日 (土) 21:41 | 編集
カルチャースクールのアレクサンダー入門という講座に通っているです。
まだ2回目だけど。
今日は収穫があった!

先月カラダのかんじが劇的に変わり、下っ腹から上がイッキに軽くなったのですが
そっから下の足は以前と変わらなくて、どーにも付いてきてくれずにちぐはぐというか
困ったカンカクになっていました。

が、今日セミスパイン (あお向けでひざを立てる) でムネにひざを寄せる
というのをやっていたら、ああーそっかー!というものにコンニチワ。

わたし、歩くときにそけい部を曲げることから足を動かしていたのです。
それを坐骨結節&ハムストリングスの上の方にイシキを置いてみたら
なんとまあラクチンなこと。
コツはなんとかしようとせず、イシキをそこに向けるだけにすること。

アレクサンダーでは 『ひざを送る』 に相当するのかな。
言葉で感じられることには個人差があるので、わたしにはこの言い回しだと
ちがう動きに結びつくので、上のような考えの方がうまく行くようです。
なんかちょっと…上半身に足が付いてきたかも…

整体師のくせにーって言われそうですが、自分のカラダの状態は感じられても
どうするといい具合なのか、ってのはなかなか分からないものなんですよ。
ひとから見た方が分かりやすかったりするのね。

なんにせよ、これでまた無敵なカラダに一歩近づいた…ウフー
あああ…
2007年 01月 11日 (木) 23:40 | 編集
ひさかたぶりにバレエに行ったとです…

おなかはドコなんでしょうか…
チカラが抜けません…

体感的には、やってることはべつに前と変わってないんですけど
なんとなく今は、ムダが多いな〜と感じることができる。

道は遠かとです…

今年はダンスに行くぞう!
今年は読むぞー
2007年 01月 09日 (火) 01:27 | 編集
『ひとりでできるアレクサンダー・テクニーク』 読了。

恐ろしい本です。
つうか日本の中だけとはいえ全国販売の本にここまで書いていいのかしら…
作者の僥倖に拍手。

昨年の終わりのころ、この本に書かれている一部のことと、おなじ経験をしました。
それで、わたしのからだは劇的にゆるみました。
たぶんだから、わたしにとってはうっわぁ!て本だったけれど
ある種類のひとでないと、まったくピンとこない本かもしれない。
わたしも、もし2ヶ月くらい前に読んでいたら、ただ読むだけで終わっていたと思う。


セラピストとして思うのは…

患者さんに体験をあたえつづけ、順応してもらうことは誰にもできる。
でも、それだけじゃ根本的な解決にはならない。
知ってはいる自分ですらも、やろうとすればするほどてのひらから
こぼれおちていくことを、患者さんに気づいてもらうためにできることは…

なんのことやらってかんじですね。
とにかくまだまだ入口にいるなあ、ってか入口ってドコよ?みたいな
あまりに気が遠くて目まいを起こしそうでありながらも
でも今わたしは全力必死でそこに向かおうとしているよなぁと
なんだかうれしいような、わくわくするような気分です。
2007年
2007年 01月 06日 (土) 20:41 | 編集
あけましておめでとうございます。
旧年中かかわって下さったすべてのみなさま、本当にありがとうございました。

って、はやくも1週間経ってしまった…おかしいな。
ええと、ケッコンしてはじめての正月な主婦のツトメと、ものすごい生理痛と
初仕事に明け暮れておりました。

今年は元旦に、5年先の目標がぱーっと見えました。
なんだか幸先がいい。

それはともかく、本厄なんです。
オットの家族とともに、さっそく熱田さんへ厄払いに行ってきました。
厄ってちょうどからだの状態が変わるときで、その年に大病をしたり
死ぬこともあるから気をつけろ、という意味なんですよね。

ですから今年の目標は、まずなにより自分のこころとからだの健康を保ち
まわりの方々に心配やご迷惑をおかけしないこと。
患者さんだって、不健康な整体師にからだをあずけたいハズがありませんものね。

もちろん目標がこれだけでは志低すぎ、というハナシなので。
今年の目標というか、最低到達事項はいくつも抱えております。
やるぞうー
精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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