こないだ12月はふり返ったのに、1年をふり返らないのもミョーなもんで…
この1年はケッコンを筆頭にめっさいろんなことがあった、といえばそうだし
でもそんなん毎年そうだったじゃん、といえばそうでもあるし。
そういえば、このブログはじめてちょうど1年なんですよ。
最初のころの日記を読み返してみると、書きかたの勝手が分からなくて
腰が引けてるなー(笑) なんかオドオドしてるなー(笑)
けっこうダンス行ってていいなー(泣)
トーキョーに住んでいたし、冬季オリンピックもやっていた。
6〜7月辺りの日記はさすがに感慨ぶかい。12年も東京にいたからねー
春はうつくしくて、夏はしんどくて、秋は体力がもどりはじめて
冬は1年前もここんところも怒涛だった。
体調が悪そうだなあ。
なんだか遠い昔のようです。
すんごくいろんなことがあった1年でした。
今までもずっとそうだったし、来年もきっとそうでしょう。
患者さん、ブログを読んでくださった方、いろいろな機会にたずさわって下さった方々
今年もお世話になりました。
こころの底から、ありがとうございました。
2007年も、どうぞよろしくお願いいたします。
よいお年を!
のでいちねんを振り返るまえに、今月を振り返ります。
終わってみたら、予想もしない月になった。
目に見えることはなにも変わっていない。
あたらしい手技をおぼえたわけでも、日常で特別なことをしたわけでもない。
変わったのは自分の内側。とにかく自分と向き合った。
行き着くところまでたどり着いたら、カラダが癒えたっぽい。
実は体の感覚が、ひと月前とまるでちがう。
こんな状態があることすら忘れていた。たぶん十数年ぶりの感覚。
こころとからだは、どうしたって離せない。
こころを無視して、からだだけ治そうとすることはできない。
からだへアプローチすることで、こころにも影響が及ぶことはあるだろうけれど。
人としてセラピストとして、手応えのあるナニかを掴んだように思える月でした。
予想外なんてもんじゃない月だったけど、やっぱり答えはこう。
「今年一年の終わりにふさわしい月でしたか?」
はい。
『靭帯性関節ストレイン』
Amazonに無ぇ!!
いやあの買ったのは先月なんですけど、実技部分しかちゃんと読んでなくてですね、
文章読んだらおもしろいじゃん!
ていうか無知だったところがピコーンとつながった。そっかーうわーい!
患者さんに使える話もいっぱいあるし。
読んでいない本は…たまっております…
正月はなにもしなくてすむ日がいちにちかふつかはある(ハズ)なので
おこたにみかんで読書三昧しよう。
12/14・15 と、師匠の名古屋進出のお手伝いをしており、
そのあと自宅にも戻らず実家に帰省していました。
ひさしぶりにネットをのぞいて、ちょっとぽかんとしております。
14・15日は、自分が予想もしていなかったいろんな方々とのつながりと
あたらしい展開の話がもちあがりました。
今はまだアタマがついてってないかんじ。
師匠に 『なんのためにオマエを使ったと思ってるのだ』 と言われました。
まったくもってそのとおり。
みなさま、ありがとうございました。
がんばります。来年もどうぞよろしくお願いします。
ひさしぶりに地元に帰ってみたら、いろんなことが見えるようになっていた。
自分の感覚に自分でおどろいています。
誕生日からこっち、あきらかに世界が変わっている。
とりあえず、実家にはマメに帰ろう。
そう思いました。
この数日でほんとうにまたいろいろなものが見えるようになった。
ひさしぶりに仲間たちのブログを読んでいて、感じとれるものが以前にくらべ
あまりにも多いことに、あっけにとられています。
このことを文章であらわすのはむずかしい。というか、文章になんかいいから
すこしずつすこしずつ、仕事にあらわれていけば、と思います。
精進してまいります。
メンバー全員の総意にともない、1人5000円の参加費を以下の団体に全額寄付しました。
11月の会にはわたしも参加したので、ここにご報告させていただきます。

10月・10名・50,000円
【セーブ・ザ・チルドレン】
セーブ・ザ・チルドレンは、国連に公式に承認された、子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)です。1919年の創立以来、80年以上にわたる活動を世界各国で行い、各国政府や国連組織からも世界のNGOの代表格としてその重要性を認められています。わたしたちは国連の「子どもの権利条約」を理念とし、世界の子どもたちとその家族、周囲の環境をよりよいものに改善するため、現在115カ国以上で、精力的に活動を行っています。
11月・17名・85,000円
【メイク・ア・ウィッシュ】
「メイク・ア・ウィッシュ」とは英語で「ねがいごとをする」と言う意味のボランティア団体です。3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。メイク・ア・ウィッシュは、独立した非営利のボランティア団体で、宗教的、政治的団体ではありません。メイク・ア・ウィッシュは1980年にアメリカで発足しました。 アリゾナに住む、クリスという7歳の男の子は警察官になるのが夢でした。しかし白血病にかかり、学校に行くこともできなくなってしまいました。この少年の話を聞いたアリゾナ警察の警察官たちは、本物そっくりの制服とヘルメットとバッジを用意し、クリスを名誉警察官に任命することにしたのです。 小さな名誉警察官は規則に従って宣誓し、駐車違反の取締りもし、また、ヘリコプターに乗って空からの監視もさせてもらいました。ミニチュアのバイクもプレゼントされクリスは大喜びでした。 5日後、クリスは亡くなりました。警察では、名誉警察官のための葬儀を執り行いました。ほんの短い間でしたがクリスの夢はかなったのです。 クリスの夢の実現に関わった人々は、他にも、大きな夢を持ちながら、難病のため夢をかなえることができない子どもたちがいるに違いないと考えました。こうして設立されたのが、メイク・ア・ウィッシュ基金なのです。
☆勉強会に参加した『大マーク』認定院
アクティブ整体院
整体サロン ebice
大井町カイロプラクティック
かたこり整体院
木場カイロプラクティック
錦糸町カイロプラクティック
小池整体
白金台カイロプラクティック鍼灸マッサージ整体院なごみ
頼幹二郎整体院
整体院・リフュージュ
のぞみ整体院
Ten整体院たけだ整体院「指心」
整体サロン・ピンポイント
レディース カイロプラクティック ポスチャー
くすコンディショニング
たとえ地味な1歩だとしても、できることからひとつひとつ。
0と1の間には、大きな差があるとわたしは思っています。
常人にはない感覚=いつでも人間のアコガレ、ってことかしら。
ところでわたしは物心つく前から15年ほどピアノをやっていた。
12音程が分かるくらいには絶対音感がある。
実は絶対音感って一定のものじゃなくて、ひとによって精度がことなる。
しかも音楽教育を受けていなくても、もともと持っているひともいる。
ウィキペディアを読むと記憶説があるけれど、ちがうんじゃないかな〜。
記憶だったら忘れる場合があるでしょ。忘れないもん。
いちばん身近な特殊感覚とはいかないまでも、あるないの分かれる感覚というか
そういうものかな〜と思うのです。
でも音感以前に、ひとはいろんなひとの声を聞き分けることができる。
おんなじことなんじゃないのかなあ…
オーラが見えるのも、ひとがモノを判別できるのも。
と、ふと思ったりなんかしています。
いや、わたしはオーラとか見えませんけれども。
ところで絶対音感でググっていたらここにたどりついた。おお〜おもしろーい。
誕生日が11月の末で、新たに生まれ変わるぞー、あたらしい自分だぞーっ
てのと同時に、いちねんで見るとあと1ヶ月だぞー、ちゃんとやってこれたかー
あと1ヶ月有終の美を飾れるようにちゃんと走らなあかんぞー、という。
ちょうどよくぴったりの区切りのような気がしてる。
ラッキーなときに生まれたものです。
今年は前半で整体師、後半は結婚。
ここ半年は生活をカタチにするのが先で、整体はその次でした。
半年は短いけど決して短くなくて、仲間の成長を目の当たりにしてあせることもある。
でも、わたしはわたしのいるべき場所で全力疾走してきた半年、いや5ヶ月。
あと1ヶ月。
1年の終わりにふさわしい月となるよう、がんばります。
内容の大まかなながれは前回とおなじく、コンタクト中心。
前回は講師であるテツロウ先生と組ませていただき、ラクさせてもらったというか
ズルさせてもらったのですが、今回はおなじ立場の参加者とペアを組む。
コンタクトって2人でやるんですけれど、遠慮したり加減するとうまくいかない。
相手と均衡を保たないとうまくいかないんです。
うまく動けなかったときに、相手に対してこの人ヘタ、組むのイヤ。
とか思ったら、もうそこからどこへも進めない。
相手が開かない。
自分はどうか。
自分も開かなくなりそうになる。
どうやったら伝えられるか、言葉を使ってあーだこーだためしてみる。
自分を開く。
自分は開くとか開かないではなく、フラットになる。
相手のそのままを受け入れる。
いろいろやってみるんです。
そのうち呼吸が合っていく。
その感覚が、過程が、なんともいえない発見だった。
いつも自分のことばかり必死で、こんなふうにダンスをとらえたことは
いままでなかった。
前回とはまるでちがう、目からうろこが落ちるような体験で、どきどきしました。
整体でも武術でもダンスでも、なんでもおんなじですね。
終了後は、メンバーの皆さんとカラダのハナシになり…
何人もの方とお話させていただいたものの、次のクラスまで時間もなく
結局あーだこーだしゃべっただけで、何ができたわけでもなく…
もうしわけなかった。
この借り (?) は必ず! なんとかしましょうね。>メンバー各位さま
