名古屋・女性専用の整体
女性専用のここから整体院。http://cocokara.in/
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京方面の整体一旦終了のおしらせ
2006年 06月 30日 (金) 08:41
東京方面での整体のお申し込みを、一旦受付終了とさせていただきます。

今後は名古屋近郊での施術を考えておりますが、具体的なことは未定です。

最後の最後までお客さまにめぐまれ、ほんとうにありがたい日々でした。
感謝、としか言いあらわせない言葉の不便さに、はがゆさを感じております。
ありがとうございました。
スポンサーサイト
今日も暑かったな
2006年 06月 30日 (金) 08:40
6月29日が、院スタッフとしての勤務最終日でした。

いい日だったな。

ふしぎと、晴れ晴れとした気分でした。



整体に出会っちゃったんだから、も、しゃーない。
と、こみ上げる笑いをおさえながら言いたい。
人生はおもしろいです。
ずっと紹介したかった
2006年 06月 28日 (水) 23:17
大好きなブログ。
練馬区近郊のくいしんぼうはナミダちょちょきれます。

東京ウエスト

ずっとご紹介したくて、勇気をふりしぼってリンク許可をいただきました。
というか有名なので、知っているひとも多いのかもしんないけど…

ぜひどうぞ。
運命を引き寄せる
2006年 06月 27日 (火) 23:57
師匠の師匠に施術する、という機会にめぐりあう。アンビリーバヴォー。


その後なんと手技を受けさせていただき、見させていただき…

ごたくはいらない。
美しい舞を観ているようでした。


でもって、呑みに行き…

トータルで、3年分は修行させていただいた心もちでした。


正直言うと悔しい。
こんなことがあったら、寸暇を惜しんで修練したくなる。
なんで最後の最後なのか…

でも、ウラを返せば最後の最後でこんな出会いにめぐまれた。


まだ、なんにも始まってないです。
地道にこつこつやっていきます。
それができるカラダを持っているのだから。しあわせなことです。
送別会
2006年 06月 27日 (火) 00:15
てあて整体院での勤務が今月末で終了となるため、送別会を開いていただきました。

で、いただいたおせんべつ(お祝い?)がコレ。

実はこれで全部ではない

どわー、えらいこっちゃ。

スクールの先輩後輩、つながりのある整体仲間までもがワンサカ来てくれて
もう、ただただびっくり。

師匠に
「ちゃんと送り出す&祝う場がないと、それはそれで困るひとたちもいるんだよ?」
とご指摘を受け、ケッコンはするけど披露宴はやらないわたしは
こういうことか…それはそれで申しわけないなぁ。とすこし反省しました。

皆さま、ほんとうにありがとうね。
そして、これからまたよろしくお願いします。
で、これからも酒を呑むダシに使ってください(笑)
初心
2006年 06月 25日 (日) 00:39
つくえと紙

自宅のPCまわり。
モニタの横に貼った紙は、過去にいただいたお客さまからのメールと返信です。


そのお客さまは、わたしの施術後にカラダの不調をおぼえられ
これはどういう状態なのか知りたい、とメールを下さいました。

わたしの持つ手技の特徴はもみ返しがないことですが、まれに疲れがひどい方の場合
カラダが急激にゆるんだことで、それまでとのバランスを取ろうとするあまり
発熱や痛み・倦怠感などがあらわれることがあります。
もみ返しとは別に 『好転反応』 と呼ばれる症状もありますが、見きわめは難しい
ところがあります。
このお客さまも、相当なお疲れをため、いらした方でした。

たいていのお客さまは、整体院に行ってなんらかの不満足を抱いたなら
なにも告げず、ただ二度と来ないのがふつうです。
それをわざわざ、時間と労力をさいて、ご指摘くださった。

なんてありがたいことだろう、と胸が熱くなりました。

もちろん、あってはならないことです。
だからといって、反省し悔いるだけなら簡単です。
大事なのは、二度とそのような結果を招かないこと。
整体師として自分の技術を見つめなおす、貴重な機会でもあるのです。


即座におわびをし、前後のメールをプリントアウトして、問題点を
ラインマークした紙は、今も目の前に。
毎日PCの前に座るたび、初心に返り、身のひきしまる思いがします。
こころをフラットにするための、大事なたからものです。
どとーの追い込み
2006年 06月 24日 (土) 01:27
東京ではたらくのも、あと1週間かぁ(´・ω・`)

…などと、感慨にふけっているヒマがないほど忙しい!


今月はなんだかいままでにない感じです。どう言いあらわしたらよいか
分からないけれど、とにかくヘン。ちょうど新年度のどさくさが落ちついた時期
&とにかくめちゃくちゃな気候の月だったので、カラダの調子をくずされる方が
多かったのかもしれません。

そんなわけで、最後の最後までどってんばったん施術していそうです。いや、
施術内容じゃなくてスケジュールが。
まぁその方が気合いが入るし、花道ってかんじ(自分で云うな)でイイじゃない?

にしてもドトウだ。五体満足でくぐりぬけられたら自分に敢闘賞あげよう(笑)
あたまがわるい
2006年 06月 22日 (木) 23:21
ここんとこ、ずーっと思い出せずに引っかかっていたことがあった。
なんだろお? と考えこんでいたら、スカートだった。
去年買ったスカートの存在を思い出せなかったのです。

I got it !
さーて、どこやったんだっけー

とさがしたら、やっぱり去年買った、べつの服が出てきた。
こっちは記憶のカケラすらみじんもなく…


気に入って買ったはずなのに、ここまできれーさっぱり忘れているか自分_l ̄l○

ふり返ってみると、去年の記憶はけっこうめちゃくちゃだったりして。
いやなことでもあったかな(w
対 ネコ
2006年 06月 20日 (火) 22:47
となりの家にはネコがいて、ここに越してきて4年の間、よく2人(匹)きりの
ムネきゅんな逢瀬をむかえております。
そのうち逃げられ率8割、触れ率1割以下。
ネコにとってはとなりの他人なので当然ですが、慣れてくれないったら、もう。

で、今日も道のまんなかでじっと座っているので、ぞぞぞと近づき
ヤツが逃げようとする前にすばやくしゃがみ込み(作戦)、触れられない
ところからじーっと様子をうかがってみる(作戦)。

しばらくはしっぽをぱたぱたさせながら、わたしとキンチョーのにらみ合いですが
いきなりおもむろに腹みせ→毛づくろい→また腹みせ→毛づくろい。

うーん…ネコフリークさんを問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
これっていったいどーいう種類のネコ表現なんでしょうか。
いっつもこうなんだよね…

『あんたなんか屁でもないのよ』 と小バカにされている気もしないでもない…
股関節が鳴る
2006年 06月 19日 (月) 23:44
たずねられることが多いので、書いてみます~


◆ 関節などで、音が鳴る基礎知識

関節を動かすと音が鳴ることがありますが、これは骨が鳴る音ではありません。

関節となる骨と骨の間は、関節包という薄い膜のようなもので覆われており
そのなかに滑液という、ゼリーのような潤滑剤の役をする液体がつまっています。

関節の鳴る音は、この液体の中に、圧力などによって生まれる空気(気泡)が
はじける時の音。骨そのものがポキポキいうわけではありません。


◆股関節の音が鳴ることについて

よく言われているのは、固くなってしまった股関節まわりの筋や腱が
骨や他の組織とこすれ合うことで音が鳴る、ということ。

他に、上で説明したメカニズムによることもあります。

結論として、音が鳴ること自体そのものは、痛みや違和感をともなわなければ
過剰に心配することはありません。
ただし、長い期間で見てみると、こすれることで磨耗したり、傷つく可能性が
あるかもしれません。わざと鳴らすことはやめましょう。


また、股関節の動きにかかわる筋肉や腱のどこかが固く(あるいは柔らかく)なり
今までと動きかたや稼動域が変わることで、関節面の接地が変わったり
バランスがちぐはぐになってしまい、音が鳴りやすい状態になってしまった…
ということも考えられます。

この場合、こうだから鳴る、というパターンがあるわけではありません。
生活習慣、スポーツ環境、運動量、カラダの使い方…原因と結果はさまざまです。


最近スポーツやストレッチをしていて、股関節まわりの柔軟性が高まった or 落ちた
筋力がついた or チカラが入りにくくなった etc…ということはありませんか?

たとえば踊りをやっているひとのなかには、開脚はトクイだけど
前もものストレッチはしたことがない、というひとが、けっこういる。
ためしにやってみてください。正座もけっこうつらい!という方、いませんか?
この場合、原因は前ももにあるかもしれない、と考えることができます。

ひとつひとつ確認していくと、どこかにヒントが転がっているかもしれません。


ここから整体院 TOPにもどる
これも法則
2006年 06月 17日 (土) 23:44
たとえばチラシを配っていると、そのとき持っている半分も配らないうちに
その日の予約が入る。

たとえば予約がないので用事を入れると、その時間の問い合わせが。

たとえばこの日は空いているけれど、この日はバッティングばかり。

べつに整体に限ったことではなくて、他の仕事をしているひとも
デカい仕事をかかえているときに限って、おんなじくらいデカい仕事や用事が
並行して待ちかまえていることが、よくあるみたい。

やっぱりあるのかなー? こういうマー○ィーの法則。
おしらせ
2006年 06月 15日 (木) 22:46
6月も後半戦かぁ…

======================================================
当方の整体をご利用いただいているお客さまにおしらせです。

まことに勝手ではございますが、結婚による名古屋への転居のため
東京近郊での整体施術を、今月いっぱいで終了とさせていただきます。
(年内は何度か上京予定があり、その際に都合が合えば
 お引き受けすることも不可能ではないのですが…)

個別に随時、てあて整体院では院内スタッフへの引き継ぎを、
出張のお客さまには整体師のご紹介を、行わせていただきます。

私事でたいへん申しわけございません。
そして、ほんとうに、ほんとうに。ありがとうございました。
======================================================


半年って、あっというまだけど、でっかい。

お客さまに 「話し上手ですね」 と言われた。
めっちゃびっくりした。
笑って 「商売ですから!」 と返した自分にもおどろいた。

そんなことはないんですよ。
整体師という看板を下ろせば、ひと付き合いベタです。
いまでも、お客さまをおむかえする時間のすこし前になると、自分のキンチョーと
戦ってます。 (おむかえするころには、キンチョーも解けるんだけどさ)

はじめのころは、施術中ずっと、自分のキンチョーとたたかうことで精一杯でした。
しどろもどろで、ナニを話したのかもおぼえていない。
会話に気をとられ、手がナニをやっているのか、分からなくなったりしていました。

今ではしあわせなことに、カラダはなんともないけれど、気分転換になるから。
と、わたしを指名してくださるお客さまもいらっしゃいます。



いろんなひとからもらったものは、数えきれないほどたくさんある。

そして、これからもっともっと、還元していかなアカンと思うのです。

新天地でも整体やりますよ。
どうぞ、よろしくおねがいします。
東京よいとこ
2006年 06月 14日 (水) 23:08
東京というところは、大都会でコンクリートジャングルのイメージですが
暮らしてみるとけっこう、そうでもないところもあります。

6種しめて700円

畑のヨコにある、無人即売所で買った野菜たち。
正真正銘、さっきとれたばかりの、都区内でつくられたお野菜です。
都会の野菜なんて環境ホルモンが…とか思うかもしれませんけれど、

だいこんやかぶの葉っぱは、新鮮だと細かいとげがあってちくちくするとか
肉厚で、切ると水がしたたり落ちるようなきゃべつやぴーまんとか
子どものアタマほどもある、どっしりして固いブロッコリーとか

やっぱりスーパーのとは、まるで味がちがうんですよ。ココロときめくでしょ?


わたしの家は川ぞいにあって、徒歩25分の2つ向こうの駅も川ぞい。
がぁがぁと鳴き声がして、ふっと川面をのぞきこむと、かるがもの親子が。

この時期はわりとよく見かける光景だけど、今回のはどうもまだタマゴから
かえって間もないみたい。こんなにちっさい子たちははじめて見た!

すみませんちっさすぎて分かりません

いろんな天敵に遭うと思うけれど、なんとかみんな無事に育ってほしいものです。
なんつったってゆがみウッシッシ
2006年 06月 13日 (火) 00:05
「骨、曲がってますか? (´Д`;)ドキドキ」
「わたしのカラダ、ゆがんでいるでしょうか? (´Д`;)ハラハラ」

お客さまによく聞かれるんですけれど…

『タイヘン! あなたのカラダのゆがみ、放っておくといろいろな病気の原因に!』

とか、テレビや本でいろいろやっていますが…
まぁ、そういう表現、できないってわけじゃあないけどサ…

あのね、極端な言いかたに見えますけれど、それはふつうのことなんです。

うっそお、とお思いかもしれませんが、『正しいカラダ』 なんてものは
正しい天才とか正しい風景とか正しい小説とかそーいうよぉな…もので
ひとくくりにできないものです。

これをゆがみとするならば、世にゆがみのないひとなんて存在しないんじゃ?
というようなものが、巷で言うところの 『ゆがみ』 と呼ばれるものなんです。

でも、骨はみんな同じじゃないの。と思うでしょう?
いえいえ、外見がみんなちがうように、骨もみーんな全部ちがうんです。
ただ、パッと見ただけでは、分かりにくいだけ。
よく知らないものを見ると、ぜんぶおんなじに思える。どんなものでもそうですね。
骨も、それとおんなじ。

だからね、ただやみくもにビクビクすることはありません。

『ゆがみ』 が重要なのは、あなたが痛みや不調を抱えたとき。
スポーツやストレッチをしていて、ギモンや行き詰まりに悩んだとき。
そんなときは、『ゆがみ』 と呼ばれるものに、大きなヒントがかくれている。
そういう、ことなんです。

その 『ヒント』 をあなたのカラダから見つけ出し、問題を解決するための
手助けをして、あなたに状況をお伝えし、助言をする。
さしずめ整体師の仕事は、カラダのプランナーとか航海士助手とか…カッコつけすぎかな。


ここから整体院 TOPにもどる
ある日の整体師
2006年 06月 11日 (日) 23:03
書いたことがないのですけれど、施術、やっているのですよ。
今日はスクールの後輩が、ひざが痛いというご家族を連れて来てくださった。
許可をいただいたので、たまには書いてみようと思います。

お話をうかがうと、ひざをぐっと曲げられない。テンションがかかると痛むとのこと。
他にもあれやこれやと質問しながら、姿勢をチェック。
肩が内に入って腰が落ち、ひざが内で足首内反…うーん、日本人だからね。

うつぶせで、そーっとひざを曲げると 「痛いです」
腰椎がぜんぜん動いていない。まずは腰椎の動きを出して、もう1回。
「あれっ、痛くない」
よしよし。次はいちど土台をリセットするべく、骨盤まわりをゆるめて調整。
足の長さがそろったところで、全身のこわばりを解いてゆく。
予想どおり、からだ中がパツンパツン。こりゃすぐ戻っちゃうなぁ…
と思い、途中でひざを曲げたらやっぱり 「痛いかも」
むむー、やはり腰椎が動かない。

なので、こんどはすこし動いてもらうことで働きかけをし、
ご自身でも腰椎をストレッチしていただけるよう、方法をお伝えする。
重心の位置にも注意をうながして、今日はここまで。
(キネシオはトレーナーである後輩におまかせです。笑)
その後の変化を見たいのと、全身状態をもうすこしととのえたいので
その旨をおつたえし、もういちどお越しいただけるかどうか判断をゆだねる。
次は上肢にもアプローチできるといいなぁ。

ぜんぜん関係ないところをさわってアレコレやっているようですが、
その場しのぎの整体ではなく
あなたがあなたのからだと末長くつき合っていくため、よりよいご提案をしたい。
ひびそう考えながら、施術をおこなっています。
(もちろん、なぜそうするのか、納得のゆくまでご説明をしています)
おみおくり
2006年 06月 10日 (土) 23:33
今日、はじめてお客さまに、担当終了のごあいさつをした。

現在てあて整体院にて、スタッフとして勤務させていただいておりますが
就業は6月末まで。 はじめから決まっていたことでした。

ですが、目のまえのお客さまに、そんなことは関係ない。

冗談めかして惜しんでくださったお客さまに、ただただ申しわけない気もちと
感謝の気もちでいっぱいになり、気づいたら自然にあたまが下がっていました。
ありがとうございます。
ふかぶかとおじぎをして、お客さまをおみおくり。

こんなやりとりを、あと何度かくりかえす。

整体をおこなう、ほんの1時間かそこら。
たかが整体です。とるにたらぬ、一瞬のできごとかもしれません。
でも、そのお客さまとのご縁は、たしかにひとつの奇跡的な出会いとして
わたしのなかに、色濃く残っていく。

整体院はつぶれるわけにいかない、と言います。
お客さまのおからだをおあずかりする責任を放棄するようなものだから。
今度のそれも、お客さまにとっては似たようなものです。
その重みを受けとめながら、先へゆきたいと思います。
私、歩いてます
2006年 06月 09日 (金) 21:12
ここのところ、2駅向こうまで歩いております。およそ25分。

構造医学会が提唱している考えかたに、面圧法というものがありまして。
圧を加えることによって、液体 (滑液) のなかの分子構造がととのい
(関節の) 動きがよくなる、という考えかた。
歩いていると、これに近いことを全身で行っているようなイメージ…
というか、ギチっと組み立てられた全身のパーツをいったん全て分解して
水ふうせんに入れてわしゃわしゃシェイクしているイメージ。

だとすればそりゃー、調子もよくなりますわなー。
整体師がこんなこと言うのもなんですが、世のすべてのひとが
毎日歩くようになったら、整体なんていらないなぁ、とこころから思う
…くらいには、カラダがえっらく軽いのです。

そのせいなのかなんなのか、生活習慣まで変わってきました。
具合がわるいときも、歩くことで相殺というか、デトックスなカンカク。

またぁ、そんなはずないって…と思うかもしれませんけれども。
最大のポイントは、毎日歩けるか、というところなのでございます。

ただ、おもにカラダをつかう仕事をしているわたしでも、最低このくらいは
歩かないと、と思うので、毎日ひたすらPCとにらめっこのお仕事なら
2時間/日くらいは歩かなくてはならないのかも。 (うーん、現実はきびしい)
過去と現在
2006年 06月 08日 (木) 00:02
からだのことについて、あちらこちらで質問を受けた日。

いつも思うのは、ひと月前ならこうは答えていなかっただろうなぁ、ということ。
たぶんひと月先なら、またすこしちがうことを答えているんじゃないかな。

そういえば、カラダから読みとれる情報も、ひと月ごとにふえている。

さらに、これについて整体仲間はこういうハナシをしてたのね、とか
あのときあのセンセが言っていたのはこういうことだったのか~、とか
そんなことがとつぜん見えてきたり、する。

ひとのからだに正解なんてものはないので、とうぜん終結点もないし
お越しいただくお客さまによって、見えるものも変わったりする。

やーもう、おもしろいったらありゃしない。 (もちろん、施術は真剣ですよ)

次のひと月後、こんどはわたしはナニを見ているのかな~。
ニンケンどっくに行きました
2006年 06月 06日 (火) 21:40
生まれてはじめての人間ドックに行ってきましたんです。

せっかくだし…と、一度行ってみたかった医療機関に申し込み。
評判どおり、とても快適で上キゲンでした。
結果のほうも、ひじょうーにナットクの行くものでして。
たまたまキャンセルが出ていて、2週間後にすんなり入れたのですが
実は人気が高くて、4ヶ月待ちなんてこともあるとか。
このタイミングで入れたのは、カラダが運を引きよせたんだな、なんて思ったり。

検診中も、いろいろなカラダの発見があっておもしろい。
胃カメラ飲んだあとは、やっぱり左が硬直するなぁとか (薬の影響もある)
息を止めてチカラをぬくのって、どーやったってムリだなぁとか。


ところで、今日いちばんショックだったのは

  身長 > 170.5cm

10年前より3センチ伸びてるー! Σ( ̄□ ̄;

…やっぱしアレですかね、踊ると身長伸びるってのは本当なんでしょうかね。
でももういらないのに。のにー!!
2行日記
2006年 06月 05日 (月) 00:16
今日の反省:尊敬語と謙譲語がもう、ありえないほどしっちゃかめっちゃか。

おとなしく寝よう _l ̄l○
アホ丸出し
2006年 06月 03日 (土) 23:01
耳の奥がえっらいゴロゴロ鳴る。
しょうがないので、耳鼻科行ってみた( ´∀`)

医師 : 『耳あかがちょっと取れないところにあって、それじゃないですかね。
     水薬入れて取る方法もありますけど、まぁ自然に出るのを待って』

( ゚Д゚)エー スゴスゴ…

が、ものを食べているときや、首をまわしたとき、がさごそガサゴソ。
施術をしていても鳴る。なんかだんだんエスカレートしているんですけども…


○とりあえず耳そうじ。もちろんなんにも変わらない _| ̄|○ il||li

○耳に入った水をぬく要領で、トントン片足ジャンプ。
  飛ぶたびにガサゴソ言うんですけれども (ノД`)

○耳をばしばしぶっ叩いてみる。効果なし 。・゚・(ノД`)・゚・。

○そこでハタ、と考えた。だって耳あかなんだから…
  掃除機押しつけて吸ってみました。
  もちろん効果なし。ショーック! |出口| λ............トボトボ


医師の言う 『水薬』 をホンキで求めたくなってきたとともに、
だんだん耳あかとか、そういうものが原因じゃないような気がしてきた。
ABTの世界
2006年 06月 02日 (金) 21:29
BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界を観ました。

こ、これはバレエに興味があるひとなら買わないともったいない!

というのも、2時間50分という長さでありながら5000円でおつりがくるDVD。
しかも、そのほとんどが日常のレッスンやリハーサル、
カンパニーの運営や舞台裏、ダンサーの休日など…のドキュメンタリーです。

ストーリーは一切なく、淡々とカンパニーの日常映像がくり返されますが
ぜんぜん飽きませんでした。

そんなのより、華麗な舞台が観たいのよ! という方にはナニかもしれませんが…
でもね、プロのダンサーでもとてもベーシックなバー&センターをしているし、
リハの映像からは、プロの現場の緊迫感がひしひしと伝わってきますのですよ。
そういうところが見られるのは貴重だなぁ、と思うわけです。


そしてわずかとはいえ、手技療法家がダンサーの施術をしているシーンが
あるじゃあないですか。うきょー。

・大腰筋の押圧 (筋膜リリースぽい)
・仙骨の調整
・ヒザに干渉波
・ストレッチボード
・腰部のリリース
・頭蓋骨をスライド (頚椎のストレッチ)
・ASISに触れ、調整ないしは確認

をやってたっぽい。 あとナンかあったっけ…忘れた _l ̄l○

これだけでも整体師としてはヨダレものです。
地味にやっとります
2006年 06月 01日 (木) 22:25
まったく触れておりませんが、ロハスな歩きかた研究は地道にやっておりますのです。

以下、覚書

・カラダをまっすぐ棒のようにして、倒すことで自然に前へ足が出るイメージ
・親指、人さし指の付け根あたりで地面をける
・尾骨を糸でまっすぐ上に引っぱりあげるイメージ
・足を前に出すとき、ややガニマタぎみに送る
 (内ももはヒザへ向かって外旋する螺旋、ひざ下はかかとへ内旋する螺旋のイメージ)
・肩峰は1センチうしろ
・肩峰~手の指先、首のつけねから頭のてっぺんまでのチカラは可能なかぎり抜く
・かばんは重くなければ手さげ

まだまだ研究中ですが、わるくないかんじです。


さて、これはわたしのカラダの特徴をふまえた上での歩きかた。
すべてのひとに通ずるとは思っていません。
カラダに 『正しいカタチ』 という定型なんてものがないのと同じく、
歩きかたもこれが正しいというものはなく
ひとによって、すべてちがうものだと思います。

(ちなみに、わたしのカラダはざっくりと
 ・股関節内旋、ひざ下外旋、足首から下は内反、ヒザもゆるい
 ・骨盤は後傾ぎみ
 ・サル腕
 ・ストレートネックであごが前に出やすい)

だいたいこの歩きかたなんて、首とうでがぶらんぶらんなので
ハタから見るとだいじょうぶか? てカンジですもの。
だ、ダイジョブです。おかまいなく…
家で遭いたくない第1位
2006年 06月 01日 (木) 00:04
今年は雨ばかりでムシムシするかと思いきや、晴れたら夏のように暑くて
うんざりしてしまいますね~。

さて、そんなシーズンについて回るのが、虫。
中でもいちばん遭遇したくない虫については、名を記さずとも皆さまご理解
いただけるかと思います。
わたしは小さな虫ならまるで意に介さないのですが、ヤツは別格。
キライに理由はございません。

さて昨日、台所におりましたら

シャカ シャカ シャカシャカシャカ!

と不自然な物音がしましたのですよ。
全身に緊張が走り、思わず床にはいつくばってのぞきこむも、なにも見えず…

ふいに床に置きっぱなしだったスーパーの袋を持ち上げましたら、
そこにいたのは小さなゲジゲジ。
ほっと安心し、トイレのドアを開けましたらば、そこにいたのは

_l ̄l○

…お会いしてしまいました。

わが家は木造賃貸で、デッドスペースも山ほどあるので
遭わないほうが不自然ではあるのですが、そうはいっても深夜に誰もいない家で
遭遇するとどっと疲れる。。。

べつに殺意をいだくわけでもなく、できれば生け捕りにして逃がしたいと
思うのですが、どうして彼奴はああも生け捕りに向かない俊敏な動きで
わたしたちのココロを大いにかき乱すのでしょうね。

結局、やっぱり生け捕りにはできませんでした。カクホできただけよしとしよう。

あぁ疲れた…
copyright (C)2009 cocokara all rights reserved. designed by polepole...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。