相手の間を読んで、ふところに入って、自分の間合いに引きこむ。
そうしてはじめて、自分のフィールドで勝負ができる…
武道のことばと思われがちですが、相手が発生するものごとすべてに
間合いがあります。整体にも間合いはとても重要です。
アタマでは分かっていたことですが、じっくりそのことだけに集中して
考えたことはありませんでした。
自分の間合いとは、相手との間合いのとり方とは。
ことばにしようとすると、どうにもとりとめがなくなってしまうのですが。
いましばらく、ぐるぐると思いをめぐらせ、試みてみようと思うのです。
急降下と猛カーブ&スピードの連続、という3日間も終わりました。
誰にでもすぐできて、互いの負担がすくなく、効果の高い手技…
セミナーでは、そういうものを実際に自分の目と感触で確かめることのできる
環境にあずかりました。
手技だけではなく、これはこう、とふだんものごとを通りいっぺんに考えがちな
ところにガツンと一発いただいて、目からうろこがぽろぽろ落ちる思いが。
はじめて(出身学校のつながり以外で)他の女性整体師さんたちにお会いでき
わたしにとってはそれも大きなできごとでした。
女性だからこそわかる話、できる話というのは、どんな世界でも同じだと思うのです。
いろいろなシゲキをいっぺんに受けて、ショック療法ばりにアタマに活が入った3日間。
おかげで体力のほうはカスカスに切れかかっているから充電しよ。
お会いした皆さま、ありがとうございました。おつかれさまでした。
なんちゅうか…もしもしもしもし? アタマをやわらかくなさい?
とバックトゥザフューチャー2のビフばりに(古い)、ごんごんアタマを
ブッたたかれる必要がありそうです。
○○とか…まさかこんなところからそんな理論が飛び出してくるとは
思いもよりませんでしたよ。 へえぇ〜。
既定概念をくつがえすようなことが行われているのですが、ナゼかやっていることも
セリフも緊張感のない、というか失笑のオンパレード、というオモシロ会が
くりひろげられているのでした。
そして遠方からはるばる参加されている美人カリスマ整体師さんに一夜、
もとい二夜の宿をご提供する、という、全国の男性整体師が羨むにちがいない
シチューエーションをたまわりました。
つづく。(?)
足のつけ根の外側が痛い、股関節が鳴る、前より開脚ができなくなった、という。
ひとがふつうに立つには、前ももの力が必要です。
が、バレエではそこは使っちゃだめ、と指導される。
そんなこと言われても…ねぇ。 どうしたらいいのか…
考えることはとても大切ですが、あまり悩みすぎないようにしてくださいね。
これ、とても習得に時間のかかる動作なんです。
そもそも、今までやったことのないコトをやってください、というのですから。
そんなわけで、大人からバレエをはじめた方は
最初のうちはそのほとんどが、ももの前側を使って足を動かしています。
よくわからない、という方は、タンデュ・デガジェなんかをしたときに
さわってみて固いならマチガイない。
とはいえ、ターンアウトした状態で前ももにチカラが入っていると、ゆくゆくは
腰・ひざ・足首など、からだのトラブルにつながっていく可能性があります。
前述の友だちのカラダに起こっている症状も、そのひとつです。
似たようなことに思い当たる…チカラが入っているかも…そんな方は
1) 前もものストレッチ
2) 股関節・前側のストレッチ
3) おしりのストレッチ
やってみてはいかがでしょう。
やり方は
1)片足を正座、片足を前に伸ばす→上半身を寝かせる
2)片ひざを立て、反対足はうしろに伸ばし、上体を起こす
3)あぐらをかいて、上体を前に倒す
となります。レッスン後におこなうのがおすすめ。
呼吸をゆっくりしながら、力まないところでやってくださいね。
効かないよー、という方。自分ではなかなか分かりにくいのですが、
伸ばしたいカラダの部分が逃げていて、実際には伸びていないことがあります。
それっていったい…? という方はご質問ください。
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あたりまえのことですが、ひとくちに腰痛・肩こりなどといっても
おひとりおひとりがみんなちがう人間であることと同じように
症状も原因も治りかたも、ひとつひとつすべてがちがいます。
なのに、この症状にはこの方法、この状態にはこの方法、と
まったく同じ方法で整体を行ってよいものだろうか…
こちらの技術の押しつけではなく、お客さまのおからだやおこころが
発する声のひとつひとつを聞き、それぞれに合う方法でおこたえするために
いろいろな整体のことを知っておくこと、必要だと思っています。
もちろん、ただ引き出しが多ければいいってもんじゃないのですけれど。
そして、たくさんの整体師との出会いも待っています。
コッチのほうがむしろセミナーより大きいかも(笑)
お店の外観。

ヤッタ!ヽ(≧▽≦)ノ 今日はかのこがあるー!

光を浴びるシンプルなパンのうつくしさ。

キッシュやタルトも人気。

パンにあうチーズやハム・ソーセージなんかも充実。

ショウケースのなかのデニッシュやブリオッシュ。

お会計中にレジから1枚。
店員さんはみんなあかるく元気で、笑顔がとっても素敵です。

かのこアップ。隣はプルーン入りのパン。
かのこ、以前とだいぶ変わったような…?
他のパンもこっそり変化しているのかもしれませんね。

日によってラインナップが微妙にちがうので、目あてのパンがある方は祈ってください(笑)
土曜日のせいか、お昼すぎにもかかわらず品ぞろえが充実していました。
ついこのあいだまでは、この時間に行くとほとんどなにもなかったんだけど…
それだけお客さんが増えているんだろうな。
写真を撮らせてもらっていいですか、とおたずねしたら、いいですよ!
と快く応じてくださった店員さん、ありがとうございました。
中には何も言わずに写真を撮っていく方もいるそうで、うーん(^-^;
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ブーランジェリー ベー(Boulangerie bee)
178-0063 東京都練馬区東大泉3-16-32 コーポボヌール1F
電話 03-5387-3522 定休日 月曜
平日・土曜 10:00 - 19:00 日曜・祝日 10:00 - 18:00
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試食があったので食べてみたら
なっ…なんだ!? このまろやかでクリーミーなお味は!(ガビーン)
煮たり浅漬けにしたりみそ汁に入れたり、といろいろやっておりましたが
ちょちょっと切って、粗塩をつけるのがいちばんウマイとは。
かぶのおいしい食べかたを今ごろになって知るなんて、ちょっとショック。
というくらい、おいしゅうごさいました。
しかし、今わが家にはこんなのしかない。
この子でも同じ味になるのかしら。

やってみました。

んー、あのまろやかさにはおよばないけれど、塩のチカラはスゴイ。
ウチの粗塩の方がとがった味で、そこでも差がついたのかしら。
お野菜はどれも、お塩で食べるのがいちばんおいしいのかも。と
深くうなったひととき。
さぶいおやじギャグでこんばんわ。
FC2ブログは、ある日とつぜん知らない機能がさも当然のようなカオをして
鎮座ましましていらっさることがあり、ときたまビビリます。
というわけで、さっそくおしらせページに飛びましたらば…
ふんふん、なんだあんまり変わらんのね。
無料なのでこういうことはよくあるのですが、なぜかビビッてしまうのです。
小市民…
カラオケ? ショッピング? 食べ放題? 呑み? オトナな(以下検閲削除)?
おおのの場合は
・天気のいい日に近所をうろつきまわる
・コンビニで新発売のパンとアイスを買う
・まんが喫茶に行く
・湯ぶねにつかる
暗ッ…。
どーまかりまちがってもおカネもちになれなそうです。
もうすこしオトナへの階段を上ったほうがいいんじゃないかと小一時間(以下略)
新年度がはじまったばかりだし、昨年からずっと気候の変化がはげしかったし。
とくに無理をしていなくても、体調を崩しやすい条件がそろっていますよね。
忙しい時期ですが、いつも以上にカラダやココロと相談されて
できるだけご自分をゆったりと保っていただきたいなぁ、と切に思います。
わたしもお客さまに影響をおよぼさないよう、気をつけよっと。
ちなみに、花粉症の症状に
のどの痛み・不眠・更年期のような症状・胃腸の具合が悪くなる
といったものもあるそうで。
今年の飛散量は少ないはずだけど、こーゆーアオリを受けているひともいて
体調不良をあと押ししているのかな?
今日は基礎・初級クラス。
通っているところは、大人からはじめる方のためのクラスなので
むずかしいことはやらないのですが、金曜・午前のクラスは先生が、はたして
生徒たちがどのくらいならできるか、実験的にいろいろやられているように思う。
さて 『足をつねにターンアウトしつづけている』 『重心は思っているより前』
これをふまえてバーをやると、右足軸が取れないのなんの。
左はなんとなく軸を感じるのですが、右はぐるんとフレックスに戻りそうになって
おナカと腰にムダなチカラが。
で、ターンアウトだけが甘くなり、ヒザから下はそのままだから
もはや長いつきあいのヒザ内側痛が、ひょっこりカオをのぞかせそうな…ひぃぃ
実は先週のレッスンにて、グランパドシャをあわてて飛んで
左のコシに 『ぴき』 とぁゃιぃ痛みが走っておりまして。
ふだんの生活ではやや左重心 → 無意識にぁゃιぃ痛みをかばっているのか
それがますますエスカレートしたような1週間を過ごしたあと、のレッスン。
つまり、いつも重心がかかっている左足の方が強く、右足はおるすになって
しまっている、ってことなのか?
そのコシは、センター・ソテあたりで雲行きがぁゃιくなったのですが
今日は開脚ジャンプが出てこなかったのでそのままツッ切り。
(ワルツもストゥニュー×3・シソンヌパドブレ・パドシャ×3・パドブレグリッサードパドシャ)
レッスン後、お客さまの施術 → 師匠のストレッチクラス
とやったら、痛みらしい痛みはなくなってしまいました。
急性の腰痛は落ちついたら動かしてナンボですが、例にもれずということかしら。
ポスティングをしようと思っていたのですが、いまにも降りだしそうな空模様と
すさまじいPMS(月経前症候群)・のどの痛み(カゼの前ぶれ?)とで、これは
カラダとココロがやすめと言っているのだな、とおとなしく休むことにしました。
なんにもスケジュールのないおやすみってひさしぶりだなぁ…
というわけで、めったにやらないことをやってみる。
ガマンできなくなるまでふとんにもぐっているとか…
ふだんやらないところまで掃除してみたりとか…
ふだん飲まないコーヒー飲んでみたりとか…

冬に飲みきれなかった柚子茶でケーキ焼いてみたりだとか…

ピアノ触ってみたり…
おしいれの奥からまんが本を引っぱりだしてみたり…
ゲーム機の電源入れてみたり…
さて、明日からまたあわただしいし、お客さまもお招きするし。キアイだー。
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ところで表題のシンクの油汚れ、かんたんに落とせる方法知ってますか?
古布に食用油をたっぷりしみこませてふくと、あっけないくらい落ちますよん。
ダマされたと思って、ぜひやってみて下さいませ。
えぬえちけーで手が止まった。
なんですか、この往年のフジの深夜みたいな番組は。
うぬぬ、やるなえねーちけー。
というか、ずいぶん前から放送していた番組のようで
気づくの遅すぎってカンジなのですが。
これから追っかけてくどー。

「ムリだよなぁ…」
えーと、解説すると、この写真は骨盤のところ。あおむけに寝かせてます。
どー考えても、赤ちゃんが出ていくスキマがないんですけれども。
ホネホネちゃん (注:骨格模型・女) ならあるのかしらん。
が、聞くところによると、男女の骨格模型はなかなか見分けがムズカシイらしい。
ってことは、似たようなものなのかしらん。
トモダチによると、出産のときの苦痛というのは
『コシボネがべきべき割れるような痛み』 だそうで。
でも、痛いのはイヤだからもう子どもはほしくない、とは思わなかったんだって。
女性って、やっぱりすごいなぁ。
ところで、バレエのレッスンでは 『骨盤を立てて』 と言われます。これがむずかしい。
が、いつも骨盤を立てて生活するのはNG。
練習熱心になるお気もちは分かりますが、カラダにはよろしくないので
レッスン以外のときは、ふつうの姿勢に戻してくださいね。
どう悪いっていうのヨ、という方は、お気軽に質問してくださいな。
青汁とかじゃないですよ。スーパーの野菜売り場とか、八百屋で売ってるやつ。
ちょうど今ごろが、出回りはじめです。
はじめて食べたのはおととしだったかなぁ。
とんでもなくキョーレツな味に、苦虫をかみつぶしたようなカオをして
むぐむぐやっていたのですが、慣れとはおそろしいもので。
今はすっかり、ゴマ和えにしていつも冷蔵庫に入れておきたい常備菜。
アレですよ、濃ゆい味つけの市販のおべんとうのなかに、きんとき豆が入ってると
ほっとするかんじですよ。えっ、わかんない?
こーいうクセの強い野菜を好んで食べるようになるとはねぇ。オトナってふしぎ。
でもクレソンは苦手。おすしはサビ抜き。(じゃお子さまじゃん)
こうたずねられることが、ままあります。
そのたびに、ちょっとだけさびしいような気もちになります。
というのも整体って、ひとさまのおからだを 『治す』 ことではないと思うのですよ。
なにを言っているんだ、と思われるかもしれませんが…
からだは、シゴトや学校・家事や子育てといった、めまぐるしい日常のなかで
しだいに都合のよい方へラクな方へと、立ち居ふるまいをを変えてゆきます。
ついクセでからだを使いがちになり、バランスがくずれることで、だんだん
痛みやだるさ・疲れなどの、感じられる症状としてあらわになってゆきます。
整体師の仕事は、変わっていったからだを、いったん元の状態にリセットすることで
お客さまに 『ほんとうのからだって、こんなにキモチがいいんだ!』
と気づいてもらうこと。
それをきっかけに、すこしだけご自分のからだへ耳をかたむけてみませんか?
と提案することだと思っています。
そうやって、すこしずつすこしずつ、あなたがあなたのために自分のからだへ
問いかけ、なにかを感じとり、自らの力で本来の姿に戻っていってもらえたら
すごくうれしい。
だってね、他でもない、あなた自身のからだのことなんですもの。
自分のからだを 『だれかに治してもらう』
自分のからだを 『自分で感じて、自分で治す』
あなたは、どちらがいいですか?

お客さまに、たいへんご迷惑をおかけしてしまいました。
ほんとうに申しわけありませんでした。
おひとりおひとりに直接、おわびを申し上げたい気もちでいっぱいです。
二度とこのようなことがないよう、努めてまいります。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
…とにかく、情報が圧倒的に足りないんだよね。
『出張整体っていわゆるぁゃιぃヤシのことじゃないの?』 と
ここを読んでいるみなさまが思われるのも、当然のことです。
というわけで、どんどん情報を追加してまいります。しばしお待ちのほどを。
お酒、とにかく弱いんです。
ねがわくば生きているあいだにいちどくらい、きもちよく酔ってみたいもんだ。
今日は、なんだかいろんな話をした日だったような。
きのうまでとはずいぶん違う場所にいるような気がするし、
あしたはもっと違うところにいるような気がする。
帰宅してPC点けて、今日はなに書こう…まてど暮らせど思いうかばない。
しょうがないので、いろんなひとのブログをひっくり返して読みながら。
そんなことを思っとります。 …さっさと寝よ。
わたしの知るかぎり、練馬区でいちばんすばらしいソメイヨシノが見られるところ。

花吹雪のなかたわむれる、お母さんと子ども。
しかし、ここの本番は夜です。

まるで深いさくらの森にいるよう。
空にむかって、さくらがえんえんと何層も続いている。
閑静な場所なので、ほんとうに時が止まったようです。
分かっているんですよ、写真なんかじゃゼンゼン伝わらないことくらいは。
しかし 「桜なんかどこでも同じでしょ?」 と言うひとほど、ここに連れてくると
「見られてよかった」と言ってくれる。
そんなさくらです。
この辺のソメイヨシノはそろそろ見納め。なんだか涙が出そうになりました。
あっ、ちなみにとしまえんの裏の桜は、けっこう遅咲きでしかも長いですよ(笑)
あれ、学名はなんだろうなぁ。

ところで、マイナーだけど自分的にはかかせない調味料。
ありませんかそーいうの?
わたしの場合はバルサミコ酢。
すっぱさよりもコクがあって、肉に温野菜にサラダにスープになんでも入れてしまう。
ぶたやラム→バター&うす切りにんにくでソテー→バルサミコをジャッ→塩こしょう。
野菜+オリーブオイル+塩こしょう+バルサミコ=ドレッシングいらず。
あと、ローズマリーが花だんにあるとけっこう重宝する。
苗を買えばうねうねうねうねカッテに育つ、つよい子よい子です。
クミンにはまっていた時期もあったなぁ。
師匠に教えてもらった整体院へ診ていただきに。
ここがこうだね〜、うーんひどいね〜、なんて言われながら
えっ? えっ? とか思っているあいだに治療が進んでいくわけで。
「ここに開業してまだ18年だからね」
先生はそうおっしゃいました。
「数年くらいじゃ、まだこの仕事のからだが出来あがっていないからねぇ。
使い方には気をつけないと」
帰りにスーパーに寄ったのですが、なんだかコーフンしていて
買いものが手につかなかった(笑)
1日1日、1個1個、こつこつ地道にやっていこう、と改めて。
クイックとかいろいろあるでしょう? もっと短い時間なら安くならないの?
とギモンを感じる方もいると思う。
じゃ、どうして短時間のコースがないのか。
たとえば、カラダのどこかに痛みやコリがあって、それを取りたいとき。
クイックなどではたいてい、ピンポイントでそこを刺激してもらえる。
すると、そのときは痛みやコリが取れても、しばらくするとまたぶり返すことがある。
たとえ話をしましょう。
水道の蛇口がこわれていて、床が水びたしになっているとする。
床がびしゃびしゃだから、ぞうきんで床をふく。
でも蛇口はこわれたままだから、やがてまた床がぬれる。
不調の部分、そこだけへのアプローチは、これと同じことなんです。
痛みやコリは、必ずカラダのどこかに本当の原因がかくれている。
カラダって、ほんとうにささいなことでバランスが変わります。
ふだんのちょっとした姿勢、しぐさ、カラダの使い方。
『えっ、そんなことで?』 のつみ重ねが、思わぬ不調につながることがある。
床がぬれるのを防ぐには、蛇口を直さなきゃならない。
カラダだって、同じこと。
そのために、お客さまの全身を施術しながら、カラダ全体の状態を診て
調整をしています。
そして、同じ不調に悩まされないよう、ふだんの生活でどう気をつければよいか。
どんなストレッチや自己管理をすれば、痛みやコリとサヨナラできるか。
施術のあと、そんな提案や実演をさせていただいております。
ですので、原則として短時間での施術はうけたまわっておりません。
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と、ここまで書いたんですが…
「明日試合だからなんとか持たせたい」 「本番が近いから乗り切りたい」
こういう、お客さまにとって大事なことを、カラダに悪いからという理由だけで
さえぎりたくはありません。
わたしも、踊るのがすき。
たとえば発表会やイベントなんかがあったとして、ムリをすれば押し切れるのなら
ムリでもなんでもしたくなるというもの。
こういうときは、短時間で応急処置をさせていただくことも可能です。
そのときだけは整体師じゃなくてボディトレーナーとか、看板を付けかえないとね(笑)




