観てみてやっと気づいたのだけど、 『コンドルズの舞台』 というよりは
センターの記念イベントなのでした。
なので(?)、この舞台には出演者の一般公募があって、そこに4人知っている方が
出ることになっていたのでこれは!と観に行ったら、実際は4人ではなく5人でした。
愛知に越してきて1年と3ヶ月。
いつの間にこんなに、ダンス関係で知っているひとが名古屋に出来たんだろ。
なんだかあっけにとられてしまう。
コンドルズの舞台ってはじめてだったのですが、つまるところライブなのね。
オールスタンディングで、舞台と客席の境界のあまりない、むさくるしいハコが
ほんとうは似合うのにな、なんて思いながら観ていました。
実は興味を引かれたのはどっちかというとダンスよりも音楽で、
よくこの編成でこんな曲作ったなー、よくこの曲で楽器合わせられるなー…と
ちょっと昔の記憶がよみがえるようなカンカクにおちいっておりました。
そういうイミでは、ワタシ的にはこの舞台の影の主役は石渕さんだなあ。
しかし彼がダンサーでもあるとは知らなんだ。ばんそうのおにいさん(by サラリーマンたいそう)
だと思ってたよ。
近藤さんの踊りはあまりなかったけれど、キレはあいかわらずすばらしかった。
それはともかく、サバンナのおきて、というおうたがサイコーでした。
また楽器でもやろうかな〜という気分に、ちょっとなった夜。
出演者のみなさま、ほんとうにおつかれさまでした!
行くときに通った、栄の中日ビルの脇に黒山の人だかりと声援。
そう、ちょうど中日ドラゴンズ・53年ぶりの優勝が決まった日でもありましたね。
まさに名古屋はお祭りさわぎの夕べだったな。
ファンの皆さま、おめでとうございますー。
を、観に行きました。
WSにおジャマしたのをきっかけに、以来ちょこちょことご縁をいただいている
わっかい男性のみの、コンテンポラリーダンスユニット。
公演を観るのははじめてで、みんなケガとかカラダとかだいじょうぶかなぁ?
と、なぜかなんだか母親のようなハラハラした気もちになってしまいながら
会場のドアが開くと…(チコクしてしまいました)
とんではねて蹴って回って動いて、これでもかってほど暴れまわるメンバーの
姿がガツン。
とにかく元気がいい! ものすごいイキオイと躍動感とスピード!
20代の爆発力が存分に発揮された、フルパワーがボンバーで息もつかせぬ
(意味不明だ…) 時間でした。
踊る目的やなにをめざすかは、ひとによってさまざまで、それでいいと思う。
わたしはダンスってたのしい・もっと踊りたいと思うから踊るし、そんなひとたちが
ふえるといいな、応援できるといいな、と思っています。
彼らの踊りの質や、公演のクオリティについては、くわしいひとにまかせておいて。
そんなことよりわたしは、彼らが名古屋という地で、今しかできないパフォーマンスを
行っていることに、エールをおくりたい。
20代という今しかできない踊りで、コンテンポラリーというダンスにふれることのできる
機会のすくない名古屋という地で、踊りたい! といういちばんさいしょのキモチを
うずかせてくれる、試みと勢いを提供してくれる。
そんな男の子たちですもの、うれしくなっちゃうではないですか。
どんどん突っ走っちゃってほしいな。ガンガン応援しますぜ。
案の定ケガが続出しているみたいで…仕事が残っていたので、うしろ髪をひかれる
思いをかかえたまま院に戻り、これを打っております…終わったらケアしてね。
あー踊りたくなった!
次回はちゃんと時間作って、FJJSとダブルでおじゃましよっと。
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運命かしら。
内容、まったく変わってないじゃん…
新番組ではなく、タイトル通りシーズンが区切られただけなのですな。
初回からサラリーマン体操が大サービスだったのはラッキーでした。
こんどうさーん。
前日、近藤一家の様子が放送されていたのでなおさら、だってなんだか、だってだってなんだモンな気分。
つうか伴奏のおにいさん、髪伸びてるし!
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習い事などで、こどものころにできるようになったピアノやバレエを
「どうしてできるの?」 と聞かれると、ふつうは説明ができない。
そういうのじゃなくても、なんで呼吸ができるの、とか、なんで心臓は動くの、とか。
ことばで説明はできるけれど、聞くほうはチンプンカンプン。
施術やお話の最中、よく患者さんに 「せんせっ、なんで分かるの!?」 と言われます。
これも上におなじ。
お経をとなえる、ということも、なんだかおんなじみたいだなぁ、と思いました。
恐ろしい本です。
つうか日本の中だけとはいえ全国販売の本にここまで書いていいのかしら…
作者の僥倖に拍手。
昨年の終わりのころ、この本に書かれている一部のことと、おなじ経験をしました。
それで、わたしのからだは劇的にゆるみました。
たぶんだから、わたしにとってはうっわぁ!て本だったけれど
ある種類のひとでないと、まったくピンとこない本かもしれない。
わたしも、もし2ヶ月くらい前に読んでいたら、ただ読むだけで終わっていたと思う。
セラピストとして思うのは…
患者さんに体験をあたえつづけ、順応してもらうことは誰にもできる。
でも、それだけじゃ根本的な解決にはならない。
知ってはいる自分ですらも、やろうとすればするほどてのひらから
こぼれおちていくことを、患者さんに気づいてもらうためにできることは…
なんのことやらってかんじですね。
とにかくまだまだ入口にいるなあ、ってか入口ってドコよ?みたいな
あまりに気が遠くて目まいを起こしそうでありながらも
でも今わたしは全力必死でそこに向かおうとしているよなぁと
なんだかうれしいような、わくわくするような気分です。

